
電波を無駄なく使う技術です。
一般的に親機であるモバイルルータは、あらゆる方向のスマホ/パソコンと通信をするため、全方向に万遍なく電波を放射しています。ここに実はちょっと無駄があります。
親機⇔子機間経路以外の電波は無駄使いをしている事になります。
そこでビームフォーミング技術を用いる事で、親機⇔子機間経路だけに電波(ビーム)を集中、増強させ通信速度アップ/通信距離拡大が可能になるのです※2※3。
電波を360度均等に放射
対応子機に向けて集中的に電波を送信
※この図はイメージです。
[スループット測定環境]
親機:WX04
子機:iPhone 6(スマートフォン)
環境:親機→(5GHz)→子機iperf(TCPモード)
クレードル装着状態
(2017年9月 製造メーカ測定)
* ビームフォーミング効果計測のため、「Before」の場合は技術的に「無効」とし測定しています。WX04ではビームフォーミング機能は常に有効となります。無効にすることは出来ません。