ドコモ光でひかりTVを見るには?料金・工事・申込方法をわかりやすく解説【おトクな始め方】
この記事はPRを含みます
本記事では「これからドコモ光を契約する方向け」と「すでにドコモ光を利用中の方向け」の両方の申込み方法を解説します。
【結論】ドコモ光ユーザーがひかりTVを見るなら“同時申込”が最もスムーズでおトク
ひかりTVは光回線を使った映像サービスです。ドコモ光と同時に申し込むことで、手続きが一本化され、キャンペーン適用や管理面でも有利になります。
特にドコモユーザーはセット利用で通信費全体の最適化が可能です。
目次 開く 閉じる
ひかりTVとは?アンテナ不要で見られる映像サービス
ひかりTVは、光回線を利用して地デジ・BS・専門チャンネル・ビデオ作品を楽しめるサービスです。
アンテナ設置は不要で、インターネット回線経由で安定視聴が可能。ケーブルテレビからの乗り換え先としても選ばれています。
動画配信サービス全体の違いや選び方については、
「ドコモ光で使える動画配信サービスの比較記事はこちら」
もあわせてご覧ください。
ひかりTVを見るには何が必要?
ひかりTVの視聴に必要なのは以下の3つです。
- 光回線(ドコモ光など)
- ひかりTVの契約
- 専用チューナー(レンタル月額550円)
専用のテレビアンテナ工事は不要ですが、ドコモ光の開通工事は必要になります。
工事は必要?ひかりTVだけ追加する場合は?
すでにドコモ光やフレッツ光が開通している場合、ひかりTV専用の工事は不要です。
ただし、ドコモ光自体を新規で契約する場合は回線工事が発生します。
ドコモ光 × ひかりTVの料金イメージ

主な費用は以下の通りです。
- ドコモ光 月額料金
- ひかりTV 月額基本料金
- チューナーレンタル料(月額550円)
ネットとテレビを一本化することで、ケーブルテレビ+ネット契約よりトータル費用を抑えられるケースもあります。
どこから申し込むのがおトク?
ドコモ光でひかりTVを契約する場合、申込窓口は主に以下です。
- ドコモ公式
- プロバイダー経由(GMOとくとくBBなど)
キャンペーンやキャッシュバックを考慮すると、プロバイダー経由の同時申込が有利になるケースが多いのが特徴です。
すでにドコモ光を利用中でもひかりTVは後から申し込める?
ドコモ光をすでに利用中の方でも、ひかりTVは後から追加契約できます。
「同時申込じゃないとダメ?」と思われがちですが、あとからの申込みでも問題ありません。
ただし、申込み方法や工事の有無が状況によって異なるため、以下を確認しておきましょう。
ドコモ光利用中にひかりTVを追加する方法
追加方法は主に以下の3つです。
- ドコモ光の公式窓口から申し込む
- ひかりTV公式サイトから申し込む
- プロバイダ経由で申し込む
現在の契約プロバイダによっては、窓口が異なる場合があります。
工事は必要?不要?
多くの場合、すでにドコモ光(1Gbps)を利用中であれば大規模な工事は不要です。
基本的には、「チューナー接続+初期設定」だけで視聴開始できるケースがほとんどです。
ただし以下のケースでは工事が発生する可能性があります。
- 回線タイプが古い場合
- マンション設備によって制限がある場合
- 10ギガプランを利用している場合
10ギガプランの場合は提供方式が異なるため、事前確認が必要です。
チューナーはどうする?
ひかりTVの視聴には専用チューナーが必要です。
一般的には月額レンタル(550円)で提供され、利用者が個別に購入・手配する必要はありません。
録画を重視する場合は、外付けHDD対応モデルを選ぶと便利です。
同時申込と後から申込、どちらがおトク?
| 比較項目 | 同時申込 | 後から申込 |
|---|---|---|
| 手続きの手間 | 少ない | やや増える |
| 工事調整 | 一括可能 | 別日になる場合有 |
| キャンペーン | 対象になりやすい | 対象外の場合あり |
すでにドコモ光を利用中でも後から問題なく追加できます。
ただし、これからドコモ光を契約する場合は、キャンペーン適用や工事調整の面で同時申込のほうがスムーズです。
そのため、新規契約予定の方は「ドコモ光+ひかりTVの同時申込」がおすすめです。
GMOとくとくBBでドコモ光+ひかりTVを申し込む流れ
<ご利用開始の流れ>
- GMOとくとくBBでドコモ光と同時にひかりTVを申し込む
- 申込内容の確認・同意確認完了後、アプリで視聴開始手続きを行う(この時点から料金発生)
- ドコモ光の開通(必要に応じて工事)
申込から視聴開始までの流れが明確なため、初めての方でも安心してスタートできます。
ひかりTVはこんな人におすすめ
- ドコモユーザー
- ケーブルテレビから乗り換えたい人
- アンテナ不要でテレビを見たい人
- 専門チャンネルや映画も楽しみたい人
通信と映像サービスをまとめることで、支払い管理もシンプルになります。
よくある質問(Q&A)

GMOとくとくBBのお客さまセンターに実際に寄せられたお問い合わせの中から、特に多いご相談内容をもとに解説しています。お申込み前に多くいただくご質問を中心にまとめています。
Q:ひかりTVを見るには工事が必要か?
A:ひかりTV専用の工事は不要です。ただし、専用チューナー(レンタル月額550円)の設置と設定が必要です。ドコモ光(ネット)自体の開通工事は必要です。
Q:複数のテレビでひかりTVを見たい場合、契約はどうなるか?
A:テレビ1台(チューナー1台)につき、1契約が必要です。1つの契約で複数台のテレビを同時視聴することはできません。2台目以降は別途契約が必要です。
Q:ひかりTVの番組は録画できるか?
A:はい、可能です。対応する外付けHDDやブルーレイレコーダーを使用すれば、録画やブルーレイへのダビング(コピー)が可能です。
Q:専用チューナーは自分で手配しないといけませんか?
A:いいえ。ひかりTVを申し込むと、専用チューナーはレンタルで提供されます。お客さまが個別に購入・手配する必要はありません。届いたチューナーをテレビと回線機器に接続し、初期設定を行えば視聴可能です。
まとめ|ドコモ光と一緒に申し込むならGMOとくとくBBがおすすめ
ひかりTVは、ドコモ光と組み合わせることでスムーズに利用開始できます。特に申込窓口選びは重要で、キャンペーンやサポート面を考慮すると、GMOとくとくBB経由での同時申込が安心かつおトクです。
ネットとテレビをまとめて快適に使いたい方は、ドコモ光×ひかりTVの同時申込を検討してみてください。
公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
記事内容に誤りがございましたら、こちらよりお知らせください。
記事の誤りを報告する