ドコモ光でひかりTVを見るには?料金・工事・申込方法をわかりやすく解説【おトクな始め方】

この記事はPRを含みます

本記事では「これからドコモ光を契約する方向け」と「すでにドコモ光を利用中の方向け」の両方の申込み方法を解説します。

【結論】ドコモ光ユーザーがひかりTVを見るなら“同時申込”が最もスムーズでおトク

ひかりTVは光回線を使った映像サービスです。ドコモ光と同時に申し込むことで、手続きが一本化され、キャンペーン適用や管理面でも有利になります。
特にドコモユーザーはセット利用で通信費全体の最適化が可能です。

目次 開く 閉じる
  1. ひかりTVとは?アンテナ不要で見られる映像サービス
  2. ひかりTVを見るには何が必要?
  3. 工事は必要?ひかりTVだけ追加する場合は?
  4. ドコモ光 × ひかりTVの料金イメージ
  5. どこから申し込むのがおトク?
  6. すでにドコモ光を利用中でもひかりTVは後から申し込める?
  7. 同時申込と後から申込、どちらがおトク?
  8. GMOとくとくBBでドコモ光+ひかりTVを申し込む流れ
  9. ひかりTVはこんな人におすすめ
  10. よくある質問(Q&A)
  11. まとめ|ドコモ光と一緒に申し込むならGMOとくとくBBがおすすめ

ひかりTVとは?アンテナ不要で見られる映像サービス

ひかりTVは、光回線を利用して地デジ・BS・専門チャンネル・ビデオ作品を楽しめるサービスです。
アンテナ設置は不要で、インターネット回線経由で安定視聴が可能。ケーブルテレビからの乗り換え先としても選ばれています。

動画配信サービス全体の違いや選び方については、

「ドコモ光で使える動画配信サービスの比較記事はこちら」
もあわせてご覧ください。

ひかりTVを見るには何が必要?

ひかりTVの視聴に必要なのは以下の3つです。

  • 光回線(ドコモ光など)
  • ひかりTVの契約
  • 専用チューナー(レンタル月額550円)

専用のテレビアンテナ工事は不要ですが、ドコモ光の開通工事は必要になります。

工事は必要?ひかりTVだけ追加する場合は?

すでにドコモ光やフレッツ光が開通している場合、ひかりTV専用の工事は不要です。
ただし、ドコモ光自体を新規で契約する場合は回線工事が発生します。

ドコモ光 × ひかりTVの料金イメージ

主な費用は以下の通りです。

  • ドコモ光 月額料金
  • ひかりTV 月額基本料金
  • チューナーレンタル料(月額550円)

ネットとテレビを一本化することで、ケーブルテレビ+ネット契約よりトータル費用を抑えられるケースもあります。

どこから申し込むのがおトク?

ドコモ光でひかりTVを契約する場合、申込窓口は主に以下です。

  • ドコモ公式
  • プロバイダー経由(GMOとくとくBBなど)

キャンペーンやキャッシュバックを考慮すると、プロバイダー経由の同時申込が有利になるケースが多いのが特徴です。

すでにドコモ光を利用中でもひかりTVは後から申し込める?

ドコモ光をすでに利用中の方でも、ひかりTVは後から追加契約できます。

「同時申込じゃないとダメ?」と思われがちですが、あとからの申込みでも問題ありません。

ただし、申込み方法や工事の有無が状況によって異なるため、以下を確認しておきましょう。

ドコモ光利用中にひかりTVを追加する方法

追加方法は主に以下の3つです。

  • ドコモ光の公式窓口から申し込む
  • ひかりTV公式サイトから申し込む
  • プロバイダ経由で申し込む

現在の契約プロバイダによっては、窓口が異なる場合があります。

工事は必要?不要?

多くの場合、すでにドコモ光(1Gbps)を利用中であれば大規模な工事は不要です。
基本的には、「チューナー接続+初期設定」だけで視聴開始できるケースがほとんどです。

ただし以下のケースでは工事が発生する可能性があります。

  • 回線タイプが古い場合
  • マンション設備によって制限がある場合
  • 10ギガプランを利用している場合

10ギガプランの場合は提供方式が異なるため、事前確認が必要です。

チューナーはどうする?

ひかりTVの視聴には専用チューナーが必要です。

一般的には月額レンタル(550円)で提供され、利用者が個別に購入・手配する必要はありません。
録画を重視する場合は、外付けHDD対応モデルを選ぶと便利です。

同時申込と後から申込、どちらがおトク?

比較項目 同時申込 後から申込
手続きの手間 少ない やや増える
工事調整 一括可能 別日になる場合有
キャンペーン 対象になりやすい 対象外の場合あり

すでにドコモ光を利用中でも後から問題なく追加できます。

ただし、これからドコモ光を契約する場合は、キャンペーン適用や工事調整の面で同時申込のほうがスムーズです。

そのため、新規契約予定の方は「ドコモ光+ひかりTVの同時申込」がおすすめです。

GMOとくとくBBでドコモ光+ひかりTVを申し込む流れ

<ご利用開始の流れ>

  1. GMOとくとくBBでドコモ光と同時にひかりTVを申し込む
  2. 申込内容の確認・同意確認完了後、アプリで視聴開始手続きを行う(この時点から料金発生)
  3. ドコモ光の開通(必要に応じて工事)

申込から視聴開始までの流れが明確なため、初めての方でも安心してスタートできます。

ひかりTVはこんな人におすすめ

  • ドコモユーザー
  • ケーブルテレビから乗り換えたい人
  • アンテナ不要でテレビを見たい人
  • 専門チャンネルや映画も楽しみたい人

通信と映像サービスをまとめることで、支払い管理もシンプルになります。

よくある質問(Q&A)

GMOとくとくBBのお客さまセンターに実際に寄せられたお問い合わせの中から、特に多いご相談内容をもとに解説しています。お申込み前に多くいただくご質問を中心にまとめています。

Q:ひかりTVを見るには工事が必要か?

A:ひかりTV専用の工事は不要です。ただし、専用チューナー(レンタル月額550円)の設置と設定が必要です。ドコモ光(ネット)自体の開通工事は必要です。

Q:複数のテレビでひかりTVを見たい場合、契約はどうなるか?

A:テレビ1台(チューナー1台)につき、1契約が必要です。1つの契約で複数台のテレビを同時視聴することはできません。2台目以降は別途契約が必要です。

Q:ひかりTVの番組は録画できるか?

A:はい、可能です。対応する外付けHDDやブルーレイレコーダーを使用すれば、録画やブルーレイへのダビング(コピー)が可能です。

Q:専用チューナーは自分で手配しないといけませんか?

A:いいえ。ひかりTVを申し込むと、専用チューナーはレンタルで提供されます。お客さまが個別に購入・手配する必要はありません。届いたチューナーをテレビと回線機器に接続し、初期設定を行えば視聴可能です。

まとめ|ドコモ光と一緒に申し込むならGMOとくとくBBがおすすめ

ひかりTVは、ドコモ光と組み合わせることでスムーズに利用開始できます。特に申込窓口選びは重要で、キャンペーンやサポート面を考慮すると、GMOとくとくBB経由での同時申込が安心かつおトクです。

ネットとテレビをまとめて快適に使いたい方は、ドコモ光×ひかりTVの同時申込を検討してみてください。