【1万人調査】新型iPhoneは買う?購入意向は12.1%、6割が「端末価格」を重視

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  1. 調査結果の要約
  2. 1.本調査回答者の25.8%が新型iPhoneに興味、12.1%が購入意向
  3. 2.購入検討層の60.4%が「本体の端末価格」を重視
  4. 3.購入検討層の40.2%が「携帯キャリアのオンラインショップ」を希望
  5. 4.本調査回答者の28.4%が携帯電話会社の乗り換えに前向き
  6. 5.本調査回答者の36.1%が自宅のインターネット回線の見直しに前向き
  7. 自宅回線選びは「月額料金の安さ」が50.8%で最多
  8. 回答者構成と集計方法について
  9. 調査結果を見る際の注意点
  10. 新型iPhoneに関するよくある質問
  11. まとめ
  12. 関連情報|新型iPhone購入時に通信費を見直す
  13. 出典・引用について

調査結果の要約

Appleが2026年9月9日にiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxとiPhone Duoを発表した翌日から、GMOとくとくBBは全国20~69歳のアンケートモニターを対象に意識調査を実施し、10,014名から有効回答を得ました。

調査で分かったこと

  • 本調査回答者のうち、新型iPhoneへの購入意向がある人は1,209名(12.1%)
  • 購入意向がある人と「まだ決めていない・迷っている」人を合わせた購入検討層は2,266名で、60.4%が「本体の端末価格」を重視
  • 携帯電話会社の乗り換えに前向きな人は2,842名(28.4%)
  • 自宅のインターネット回線の見直しに前向きな人は3,617名(36.1%)
  • 携帯電話会社の乗り換えに前向きな層では、75.8%が自宅回線の見直しにも前向き

集計上の注意: 本記事の割合は、本調査回答者10,014名の回答を単純集計したものです。日本の人口構成に合わせたウェイト調整は行っておらず、日本の20~69歳全体の推計値ではありません。

発表された製品の詳細は、Apple公式「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表」およびApple公式「iPhone Duoを発表」で確認できます。

  • ※本調査は、iPhone 18 ProやiPhone Duoなどの個別モデルごとの購入意向や人気を比較したものではありません。2026年に発表された「新型iPhone」全般について質問した調査です。
  • ※本調査の設問は正式発表前に作成したため、設問では「新型iPhone」と表記しています。正式発表された機種には「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」などがあります。

本記事での集計区分

  • 興味あり:新型iPhoneへの関心度について「とても興味がある」「やや興味がある」と回答した人
  • 購入意向あり:購入時期について「予約・発売後すぐ」「3ヶ月以内」「3ヶ月~1年以内」「時期は未定だが、いずれ購入したい」のいずれかを回答した人
  • 購入検討層:「購入意向あり」に加え、「まだ決めていない・迷っている」と回答した人
  • 携帯電話会社の乗り換えに前向き:「すでに乗り換えることを決めている」「積極的に検討したい」「お得なキャンペーンや条件があれば検討したい」のいずれかを回答した人
  • 自宅回線の見直しに前向き:「すでに見直し・乗り換えを決めている」「見直したい」「セット割や安くなる条件があれば見直したい」のいずれかを回答した人

本記事では、調査全体の結果に加え、実回答データを使った年代別・現在の利用端末別・購入時期別のクロス集計も紹介します。

1.本調査回答者の25.8%が新型iPhoneに興味、12.1%が購入意向

本調査回答者10,014名に新型iPhoneへの関心度を聞いたところ、「とても興味がある」が7.4%、「やや興味がある」が18.4%でした。両者を合わせると、回答者の25.8%です。

新型iPhoneへの関心度 回答数 割合
とても興味がある 746 7.4%
やや興味がある 1,839 18.4%
あまり興味がない 2,803 28.0%
まったく興味がない 4,626 46.2%

購入予定では、「予約・発売後すぐに購入したい」から「時期は未定だが、いずれ購入したい」までを合計した購入意向ありの人が1,209名(12.1%)でした。「まだ決めていない・迷っている」は1,057名(10.6%)です。

新型iPhoneの購入予定 回答数 割合
予約・発売後すぐに購入したい 122 1.2%
3ヶ月以内に購入したい 151 1.5%
3ヶ月〜1年以内に購入したい 241 2.4%
時期は未定だが、いずれ購入したい 695 6.9%
まだ決めていない / 迷っている 1,057 10.6%
購入する予定はない 7,748 77.4%

興味がある人でも、購入意向ありは39.2%

関心度と購入予定を掛け合わせると、新型iPhoneに興味がある2,585名のうち、購入意向がある人は1,013名(39.2%)でした。一方、27.3%は迷っており、33.5%は購入予定なしと回答しています。

興味を持つことと、実際の購入を決めることの間には差があります。価格、機能、買い替え時期、現在の端末状態などを比較しながら判断している人が一定数いると考えられます。

新型iPhoneへの関心 回答数 購入意向あり 迷っている 購入予定なし
興味あり 2,585 39.2% 27.3% 33.5%
興味なし 7,429 2.6% 4.7% 92.6%
  • ※「興味あり」は「とても興味がある」「やや興味がある」を選んだ人です。購入意向ありは購入時期に関する4項目の合計です。

年代別では、20代回答者の購入意向が25.2%

年代別では、20代の「興味あり」が35.3%、「購入意向あり」が25.2%で、いずれも今回の年代区分の中では最も高い結果でした。購入意向は30代で17.6%、40代で14.5%、50代・60代ではいずれも1割未満でした。

年代 回答数 興味あり 購入意向あり 迷っている
20代 377 35.3% 25.2% 12.7%
30代 1,224 30.6% 17.6% 12.5%
40代 2,159 28.4% 14.5% 11.1%
50代 3,184 23.0% 9.0% 9.9%
60代 3,070 23.9% 9.7% 9.8%
  • ※年代別の数値は単純集計です。年代ごとの回答者数が異なるため、母集団全体の構成を示すものではありません。

現在iPhoneを使っている人は、Android利用者より関心・購入意向が高い

現在の主な端末を1項目だけ選んだ回答者で比較すると、iPhone 15/16シリーズ利用者の興味ありが50.3%、iPhone 17シリーズ利用者では52.0%でした。Androidスマートフォン利用者は14.2%です。

購入意向ありも、iPhone 15/16シリーズ利用者で26.2%、iPhone 17シリーズ利用者で28.1%、Androidスマートフォン利用者で4.8%となりました。

現在の主な端末 回答数 興味あり 購入意向あり 迷っている
iPhone 12 以前のモデル(iPhone 11、SE第2世代以前など) 829 44.5% 22.4% 18.7%
iPhone 13 シリーズ / iPhone 14 シリーズ / iPhone SE(第3世代) 910 42.6% 23.8% 19.8%
iPhone 15 シリーズ / iPhone 16 シリーズ 1,076 50.3% 26.2% 19.0%
iPhone 17 シリーズ 627 52.0% 28.1% 11.6%
Androidスマートフォン 5,835 14.2% 4.8% 6.7%
  • ※複数回答形式です。この表では比較条件をそろえるため、現在の端末を1項目だけ選んだ9,926名を集計し、「その他」「わからない」は省略しています。複数項目を選んだ88名は含みません。

2.購入検討層の60.4%が「本体の端末価格」を重視

購入意向がある人、または購入を迷っている人(n=2,266)に、購入時に重視することを複数回答で聞きました。

最も多かったのは「本体の端末価格」の60.4%です。次いで「バッテリー持ち・充電速度」が54.9%、「処理性能」が30.1%でした。

購入時に重視するポイント 回答数 割合
本体の端末価格 1,368 60.4%
バッテリー持ち・充電速度 1,245 54.9%
処理性能(チップ・動作速度) 681 30.1%
本体デザイン・カラー・サイズ・重量 676 29.8%
カメラ性能の向上 625 27.6%
現在使用している端末のバッテリー劣化・動作不良 490 21.6%
AI機能(Apple Intelligence等)や新機能 446 19.7%
キャリアや店舗のキャンペーン・割引・下取り額 352 15.5%
現在の端末に満足している(買い替える必要がない) 177 7.8%
その他 11 0.5%

購入時期が近い人はバッテリー・カメラ・AIも重視

購入予定別に見ると、「発売後3ヶ月以内」に購入したい人では、バッテリーが60.4%、カメラが53.1%、AI・新機能が40.7%でした。

一方、「まだ決めていない・迷っている」人では、端末価格が64.2%で最も高く、AI・新機能は12.8%でした。

早い時期に購入したい人は新しい機能や性能にも注目し、迷っている人は価格をより強く重視している傾向が見られます。ただし、購入予定別の回答者数は異なるため、差は記述的な傾向として確認する必要があります。

購入予定 回答数 端末価格 バッテリー 処理性能 カメラ AI・新機能
発売後3ヶ月以内 273 50.2% 60.4% 40.3% 53.1% 40.7%
3ヶ月〜1年以内 241 46.9% 63.9% 37.8% 32.0% 27.4%
時期未定だが購入意向あり 695 63.2% 58.6% 32.2% 26.0% 19.3%
迷っている 1,057 64.2% 49.1% 24.2% 21.0% 12.8%
  • ※複数回答。各行のnを分母に集計しています。

3.購入検討層の40.2%が「携帯キャリアのオンラインショップ」を希望

購入検討層(n=2,266)に購入希望先を複数回答で聞いたところ、「携帯キャリアのオンラインショップ」が40.2%で最多でした。「Apple Store(店舗・公式オンラインストア)」は37.6%、「携帯キャリアの店舗」は28.9%です。

新型iPhoneの購入希望先 回答数 割合
携帯キャリアのオンラインショップ(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル等) 912 40.2%
Apple Store(店舗・公式オンラインストア) 851 37.6%
携帯キャリアの店舗(キャリアショップ) 654 28.9%
家電量販店(店舗・オンライン) 499 22.0%
ECサイト(Amazon、楽天市場など) 247 10.9%
中古スマホ販売店 / リユースショップ 111 4.9%

早期購入希望者ではApple Storeが61.2%

購入予定別では、「発売後3ヶ月以内」に購入したい人の61.2%がApple Storeを選び、携帯キャリアのオンラインショップは48.0%でした。

「3ヶ月~1年以内」では携帯キャリアのオンラインショップが49.8%で、Apple Storeの34.0%を上回っています。購入時期によって、検討される購入先にも違いが見られました。

購入予定 回答数 キャリアオンライン Apple Store キャリア店舗
発売後3ヶ月以内 273 48.0% 61.2% 28.9%
3ヶ月〜1年以内 241 49.8% 34.0% 33.2%
時期未定だが購入意向あり 695 41.3% 37.1% 27.9%
迷っている 1,057 35.4% 32.5% 28.5%

購入先を比べる際は、表示されている端末価格だけでなく、次の条件も確認すると比較しやすくなります。

  • 分割払いを含む支払総額
  • 端末購入プログラムの返却時期・査定条件
  • 下取り額と下取り対象機種
  • 料金プランやオプション加入の条件
  • ポイント還元・キャンペーンの適用条件と時期
  • 故障時の補償や店頭サポートの有無

4.本調査回答者の28.4%が携帯電話会社の乗り換えに前向き

本調査回答者10,014名に、新型iPhoneの購入や端末買い替えをきっかけに携帯電話会社の乗り換えを検討するか聞いたところ、「すでに乗り換えることを決めている」が1.4%、「積極的に検討したい」が4.2%、「お得なキャンペーンや条件があれば検討したい」が22.9%でした。

これらを合わせると2,842名、本調査回答者全体の28.4%が乗り換えに前向きです。

携帯電話会社の乗り換え意向 回答数 割合
すでに乗り換えることを決めている 136 1.4%
積極的に乗り換えを検討したい 416 4.2%
お得なキャンペーンや条件があれば検討したい 2,290 22.9%
まったく乗り換えるつもりはない(現在のキャリアを継続) 7,172 71.6%

継続意向の人でも、36.5%は条件次第で再検討の余地

「まったく乗り換えるつもりはない」と回答した7,172名に、どのような条件なら乗り換えたいかを聞きました。

63.5%は改めて「乗り換えるつもりはない」と回答しました。一方、2,615名(36.5%)は少なくとも1つの具体的な条件を選んでいます。

最も多い条件は「月々の通信料金・プラン料金が安くなる」の26.7%でした。「家族全員の通信費が安くなる」は10.3%です。

乗り換えを考える条件 回答数 割合
乗り換えるつもりはない 4,557 63.5%
月々の通信料金・プラン料金が安くなる 1,913 26.7%
家族全員の通信費が安くなる 741 10.3%
毎月のデータ容量が増える / 無制限で使える 634 8.8%
乗り換え時のポイント還元やキャッシュバックが高額 631 8.8%
通信速度や電波のつながりやすさ(通信品質)が向上する 631 8.8%
新型iPhoneが安く手に入る(端末割引・プログラム等) 630 8.8%
自宅のインターネット回線との「セット割」が適用できる 387 5.4%
その他 53 0.7%
  • ※回答対象は、「まったく乗り換えるつもりはない」と答えた人です。

端末割引だけでなく、毎月の料金や家族全体の通信費が下がることも、乗り換えを考えるきっかけになっています。短期の特典と、毎月発生する料金を分けて比較することが重要です。

5.本調査回答者の36.1%が自宅のインターネット回線の見直しに前向き

本調査回答者10,014名に、スマートフォンの買い替えや携帯会社の変更に合わせて自宅のインターネット回線も見直したいか聞いたところ、「すでに見直し・乗り換えを決めている」が1.8%、「見直したい」が7.3%、「セット割や安くなる条件があれば見直したい」が26.9%でした。

合計すると3,617名、本調査回答者全体の36.1%が自宅回線の見直しに前向きです。

自宅回線の見直し意向 回答数 割合
すでに見直し・乗り換えを決めている 183 1.8%
見直したい 736 7.3%
スマホとのセット割や安くなる条件があれば見直したい 2,698 26.9%
見直すつもりはない 6,397 63.9%

携帯会社の乗り換えに前向きな層では75.8%が自宅回線も検討

携帯電話会社の乗り換え意向と自宅回線の見直し意向を掛け合わせると、携帯電話会社の乗り換えに前向きな層(n=2,842)では、75.8%が自宅回線の見直しにも前向きでした。

一方、現在の携帯会社を継続する層(n=7,172)では20.4%です。両者の差は55.4ポイントで、見直し率は約3.7倍でした。

携帯会社の乗り換え意向 回答数 自宅回線の見直しに前向き 決定・見直したい 条件次第 見直さない
乗り換え決定・検討・条件次第 2,842 75.8% 24.5% 51.3% 24.2%
携帯会社を継続 7,172 20.4% 3.1% 17.3% 79.6%

この結果から、携帯電話会社の乗り換えに前向きな回答者は、自宅回線の見直しにも前向きな割合が高い結果となりました。ただし、この集計は回答間の関連を示すものであり、携帯電話会社の乗り換え検討が自宅回線の見直しを引き起こすといった因果関係を示すものではありません。

自宅回線選びは「月額料金の安さ」が50.8%で最多

自宅のインターネット回線を見直す・選ぶ場合に最も重視することは、「月額料金の安さ」が50.8%で最多でした。次いで「回線の安定性」が11.1%、「スマホ料金とのセット割引」が10.1%です。

自宅回線選びで最も重視すること 回答数 割合
月額料金の安さ 5,092 50.8%
回線の安定性(途切れにくさ) 1,107 11.1%
スマホ料金とのセット割引があること 1,009 10.1%
通信速度の速さ 864 8.6%
サポート体制の充実度 549 5.5%
高額なキャッシュバックや乗り換え特典 378 3.8%
開通工事が不要、または工事費が実質無料であること 314 3.1%
Wi-Fiルーターの無料レンタルなどの特典 278 2.8%
契約期間の縛りがない、または解約金が安いこと 228 2.3%
その他 195 1.9%

見直し意向別に見ると、月額料金の安さは「見直しに前向き」な層で50.3%、「見直すつもりはない」層で51.1%と、どちらでも約半数を占めました。

一方、セット割引は見直しに前向きな層で14.0%、見直すつもりはない層で7.9%。キャッシュバックや乗り換え特典はそれぞれ7.3%と1.8%でした。

自宅回線選びで最も重視すること 見直しに前向き(n=3,617) 見直すつもりはない(n=6,397)
月額料金の安さ 50.3% 51.1%
スマホ料金とのセット割引があること 14.0% 7.9%
高額なキャッシュバックや乗り換え特典 7.3% 1.8%
回線の安定性(途切れにくさ) 10.5% 11.4%
サポート体制の充実度 1.2% 7.9%

回答者構成と集計方法について

年代別の回答者数は、20代377名、30代1,224名、40代2,159名、50代3,184名、60代3,070名です。年代ごとの回答者数には差があります。

本調査では、日本の人口構成に合わせたウェイト調整を行わず、回答データを単純集計しています。そのため、掲載している割合は日本の20~69歳全体の推計値ではなく、本調査回答者10,014名の回答傾向を示すものです。

  • ※回答率は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
  • ※複数回答の設問では、回答率の合計が100%を超える場合があります。

調査結果を見る際の注意点

  • 本記事の基本集計は、納品データのうちステータスが「complete」の10,014件を対象としています。
  • ウェイトは使用せず、単純集計しています。
  • クロス集計は回答傾向の関連を示す記述統計です。母集団における有意差や因果関係を示すものではありません。
  • インターネット調査のため、日本の人口全体をそのまま代表するとは限りません。

新型iPhoneに関するよくある質問

新型iPhoneを購入したい人は何%ですか?

2026年9月にGMOとくとくBBが全国20~69歳の10,014名を対象に実施した調査では、1,209名(12.1%)が新型iPhoneへの購入意向を示しました。ウェイト調整を行わない単純集計のため、日本全体の推計値ではありません。

新型iPhoneの購入時に最も重視されるポイントは何ですか?

購入検討層2,266名では、「本体の端末価格」が60.4%で最多でした。次いで「バッテリー持ち・充電速度」が54.9%、「処理性能」が30.1%です。複数回答のため、割合の合計は100%を超えます。

新型iPhoneはどこで購入したい人が多いですか?

購入検討層2,266名では、「携帯キャリアのオンラインショップ」が40.2%で最多でした。「Apple Store(店舗・公式オンラインストア)」は37.6%、「携帯キャリアの店舗」は28.9%です。複数回答のため、割合の合計は100%を超えます。

まとめ

今回の調査から、新型iPhoneの購入判断では、目新しい機能だけでなく、端末価格やバッテリーといった日常的な負担・使い勝手が重視されていることが分かりました。また、携帯電話会社の乗り換えに前向きな回答者は、自宅回線の見直しにも前向きな割合が高い結果となりました。

本結果は日本全体の推計ではなく、本調査回答者の傾向を示すものです。年代や現在の利用端末による違いも含め、新型iPhoneの購入行動を考える際の参考データとしてご覧ください。

関連情報|新型iPhone購入時に通信費を見直す

新型iPhoneの購入や携帯電話会社の変更に合わせて自宅回線を見直す場合は、月額料金だけでなく、スマホとのセット割、通信速度・安定性、キャンペーンなども比較しましょう。利用しているスマホキャリアや重視する条件によって適した回線は異なります。詳しい料金や条件は、以下の関連記事で確認できます。

出典・引用について

本調査結果を引用・転載する場合は、以下を出典としてご記載ください。

出典:GMOとくとくBBの新型iPhoneに関する意識調査【2026年9月】


各設問の回答結果や集計データは、調査結果一覧でご確認いただけます。