ドコモ光電話は必要?月額550円〜の料金と、初期費用を抑える申込み方法を解説

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ドコモ光電話は、ドコモ光の光回線で使える固定電話サービスです。月額550円(税込)から使えますが、スマホだけで足りる人には不要なケースも多くあります。この記事では、料金・オプション・メリット・デメリットを整理し、つけるべきかどうかの判断基準まで解説します。

目次 開く 閉じる
  1. ドコモ光電話とは?
  2. ドコモ光電話の料金
  3. ドコモ光電話のオプション料金一覧
  4. ドコモ光電話のメリット
  5. ドコモ光電話のデメリット・注意点
  6. ドコモ光電話は必要?つけるべき人・不要な人
  7. ドコモ光電話の申し込み方法とタイミング
  8. ドコモ光電話をつけるなら、GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ
  9. よくある質問(Q&A)
  10. まとめ

ドコモ光電話とは?

ドコモ光電話とは、ドコモ光(またはahamo光)の光回線を使って利用できる固定電話サービスです。NTT東西のひかり電話の卸提供を受けたIP電話で、月額使用料は550円から。利用にはドコモ光またはahamo光の契約と、ドコモがレンタルする専用ルーターが必要で、ひかり電話の提供エリアで使えます。

利用に必要なもの

  • ドコモ光またはahamo光の契約(ドコモ光電話単体では契約できません)
  • ドコモ光電話対応ルーター(ドコモからレンタル)
  • 電話機(ルーターに接続する)
  • FAX専用機やビジネスホンなど、一部使えない電話機があります。

ドコモ光電話の料金

ドコモ光電話の料金は、基本プランが月額550円です。6つの付加サービスと528円分の無料通話が付く「ドコモ光電話バリュー」は月額1,650円です。通話料は固定電話宛てが3分8.8円、携帯電話宛てが60秒17.6円です。ドコモ光と同時に申し込めば、契約事務手数料は0円です。

プラン別の月額料金

プラン 月額料金 内容
ドコモ光電話 550円 シンプルな基本プラン
ドコモ光電話バリュー 1,650円 付加サービス6つ+528円分の無料通話(翌月まで繰越可)
  • ※無料通話は、携帯電話など一部の発信先には使えません。

通話料

発信先 通話料
固定電話(全国一律) 3分8.8円
携帯電話 60秒17.6円
緊急通報(110・119・118) 無料

初期費用と別途かかる費用

初期費用は「契約事務手数料」と「工事料」の合計です。契約事務手数料は2,200円ですが、ドコモ光と同時に申し込むと0円になります。工事料は、申込み方法と、番号を引き継ぐかどうかで変わります。

申込み方法 番号の引継ぎ 訪問あり 訪問なし
ドコモ光と同時 あり 3,300円 3,300円
ドコモ光と同時 なし 1,100円 1,100円
ドコモ光電話のみ あり 13,200円 5,500円
ドコモ光電話のみ なし 11,000円 3,300円
  • 同時申込みで新しい番号を取得する場合は、契約事務手数料0円と工事料1,100円で、合計1,100円です。
  • NTT東西のひかり電話からの転用の場合は、工事料はかかりません。
  • 番号を引き継ぐ場合は、NTT東西から利用休止工事料が別途請求されることがあります。
  • ルーターの設定をドコモに依頼する場合は、機器設定工事料1,100円が別途かかります。
  • ドコモ光とドコモ光電話などの工事料の合計が31,900円を超える場合は、31,900円ごとに3,850円が加算されます。
  • 電話番号ごとに、電話ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料がかかります。
  • 基本料は、通話しない月でも請求されます。年間では6,600円です。

ドコモ光電話のオプション料金一覧

ドコモ光電話の主なオプションは、月額110円〜550円です。発信者番号表示(ナンバー・ディスプレイ)は440円、通話中着信は330円、転送でんわは550円です。オプションを複数使うなら、6サービスと528円分の無料通話がセットになったバリュー(月額1,650円)が割安になる場合があります。

オプション 月額 内容 バリュー込み
発信者番号表示 440円 相手の番号を電話機に表示(対応電話機が必要) ○
通話中着信 330円 通話中の別の着信に応答できる ○
転送でんわ 550円 着信を指定番号へ転送 ○
ナンバー・リクエスト 220円 非通知の相手に番号通知を促す(発信者番号表示の契約が必要) ○
迷惑電話ストップサービス 220円 迷惑電話の番号を登録して応答を拒否 ○
着信お知らせメール 110円 着信をメールで通知 ○
ダブルチャネル 220円 1契約で2回線分の同時通話 ×
追加番号 110円 電話番号を追加(最大5番号まで) ×

ドコモ光電話と同時にオプションを申し込む場合、オプションの工事料はかかりません。

バリューと単品、どちらが得?

バリューは基本プランより1,100円高い設定です。必要なオプションの単品合計が1,100円を超えるなら、バリューが有利です。たとえば、発信者番号表示+ナンバー・リクエスト+迷惑電話ストップサービスは合計880円で、単品のほうが安くなります。バリューの6サービスをすべて単品で契約すると1,870円なので、バリューなら770円おトクです。

ドコモ光電話のメリット

ドコモ光電話のメリットは、基本料金と通話料が安いこと、今の電話番号を引き継げる場合があること、110番・119番などの緊急通報に発信できることです。料金はドコモ光とまとめて請求されるため、支払いもシンプルです。

基本料金・通話料が安い

基本料金は月額550円から、固定電話宛ての通話は全国どこでも3分8.8円です。NTT東西の加入電話から切り替えると、固定費を抑えられる場合があります。加入電話の基本料は地域や局の区分で異なるため、請求書で比較してみてください。

電話番号を引き継げる場合がある

NTT東西の加入電話などからは、番号ポータビリティで番号を継続できる場合があります。持っている電話機も、対応していればそのまま使えます。ただし、NTT東西からレンタルしている電話機は継続して使えません。

緊急通報に対応

110番・119番・118番に発信でき、通信料もかかりません。

ドコモ光電話のデメリット・注意点

ドコモ光電話のデメリットは、使わなくても毎月の基本料金がかかることと、停電時は緊急通報を含めて通話できないことです。114など一部の番号には発信できず、引越し先では同じ番号を使えない場合もあります。停電に備え、携帯電話も用意しておくと安心です。

  • 使わなくても月額がかかる:通話がない月も、基本料金と電話ユニバーサルサービス料などが請求されます。
  • 停電時は使えない:ルーターが電気で動くため、110番・119番も含めて通話できません。
  • 一部の番号に発信できない:114(お話し中調べ)などの1xx番号や、#ダイヤルには発信できません。
  • 引越しで番号が変わる場合がある:引越し先がひかり電話の提供エリア外だと、利用できません。提供エリア内でも、同じ番号を継続できないことがあります。
  • ドコモ光タイプCでは使えない:タイプA・タイプB・単独タイプなどが対象です。

ドコモ光電話は必要?つけるべき人・不要な人

ドコモ光電話は、固定電話の番号が必要な人、今の番号を引き継ぎたい人、固定電話機やFAXを使う人におすすめです。スマホだけで連絡が足りる人は、つけなくても問題ありません。なお、ドコモ光セット割は光電話に未加入でも適用されます。

つけたほうがいい人

  • 仕事や各種登録で、固定電話の番号が必要な人
  • 今使っている固定電話の番号を残したい人
  • 自宅の固定電話機やFAXを使い続けたい人
  • 家族共通の連絡先として固定番号を使いたい人

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つけなくていい人

  • 連絡手段がスマホだけで完結する人
  • 固定電話の番号を求められる場面がない人
  • 毎月の固定費を抑えたい人

電話なしでもドコモ光セット割は使える

ドコモ光セット割の適用条件は、ドコモ光の基本使用料が課金されていることです。光電話への加入は必要ありません。割引額は、ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・miniで毎月最大1,210円、eximoなどで1,100円です。ただし、ahamoとahamo光は対象外です。

詳しくは「ドコモ光セット割とは?」をご覧ください。

迷ったときの考え方

必要性が低いなら、電話なしで契約するのも一つの選択です。ただし、後から追加すると、契約事務手数料2,200円に加えて、工事料が3,300円〜13,200円かかります。「使うかもしれない」と感じる方は、申込み時に同時に検討すると、手数料と工事料を大きく抑えられます。

ドコモ光電話の申し込み方法とタイミング

ドコモ光電話は、ドコモ光の申込みと同時に申し込むのがおすすめです。同時申込みなら契約事務手数料が0円で、工事料も1,100円〜3,300円です。後から追加することもできますが、契約事務手数料2,200円に加え、工事料が3,300円〜13,200円かかります。

申込みの流れ

1. ドコモ光(必要ならドコモ光電話も)を申し込む
2. 工事日に合わせて、ドコモ光電話対応ルーターを接続する
3. 電話機をルーターに接続し、発信・着信を確認する

後から追加する場合は、オンライン手続き、ドコモショップ/d garden、ドコモ インフォメーション センターで申し込めます。

今の番号を引き継ぐ場合は、番号ポータビリティの手続きが必要です。NTT東西の加入電話は休止または解約が必要で、NTT側から休止工事料が請求される場合があります。

ドコモ光電話をつけるなら、GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ

ドコモ光はGMOとくとくBB経由で申し込むと、キャッシュバックなどの特典があります。ドコモ光電話もドコモ光と同時に申し込め、契約事務手数料は0円です。月額料金が安い「タイプA」に対応し、v6プラス対応のWi-Fiルーターは0円でレンタルできます。

GMOとくとくBB×ドコモ光の特長

  • ドコモ光と同時申込みで、ドコモ光電話の契約事務手数料が0円(GMOとくとくBBからのお申込みでも適用)
  • 1ギガでも10ギガでも、月額料金が安価な「タイプA」に対応
  • キャッシュバック【最新額を差し込み】
  • 新規工事料相当のdポイントを進呈(新規工事料が実質無料)
  • ※ドコモ光電話の交換機等工事料・機器工事料は対象外です。
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタル
  • dカードGOLDなら、ドコモ光の利用料金の10%がdポイントで還元(※dカードGOLD・PLATINUM対象)
  • ドコモ光セット割は、ドコモ光電話の有無にかかわらず適用

こんな方におすすめ

  • ドコモのスマホを使っていて、通信費を見直したい
  • 固定電話の番号を残したい、または電話なしでシンプルに始めたい
  • キャッシュバックなどの特典を重視したい

ドコモ光の申込みはこちら
(GMOとくとくBB公式)

よくある質問(Q&A)

ドコモ光電話について、申込み前によくある疑問をまとめました。

Q1. ドコモ光電話だけを契約できますか?

A. できません。ドコモ光(またはahamo光)の契約が前提です。

Q2. ドコモ光電話に入らなくても、ドコモ光セット割は使えますか?

A. 使えます。適用条件にドコモ光電話の契約は含まれていません。

Q3. 後からドコモ光電話を追加できますか?初期費用はかかりますか?

A. 追加できます。ただし、契約事務手数料2,200円に加えて、工事料が3,300円〜13,200円かかります(番号の引継ぎと訪問の有無で変わります)。ドコモ光と同時に申し込めば、契約事務手数料は0円で、工事料も1,100円〜3,300円に抑えられます。

Q4. 停電のときも使えますか?

A. 使えません。緊急通報も含めて通話できないため、携帯電話を備えておくと安心です。

Q5. 今の固定電話の番号を引き継げますか?

A. NTT東西の加入電話などからは、番号ポータビリティで引き継げる場合があります。加入電話の休止または解約が必要で、引越し先によっては同じ番号を使えないこともあります。

まとめ

  • ドコモ光電話は、月額550円(税込)から使える、ドコモ光回線の固定電話サービスです。
  • 固定電話の番号が必要な人や、今の番号を残したい人に向いています。スマホだけで足りる人は不要です。
  • ドコモ光セット割は、ドコモ光電話に入らなくても適用されます。
  • ドコモ光電話をつけるなら、ドコモ光と同時申込みが手数料と工事料の面でお得です。GMOとくとくBBからのお申込みでも、契約事務手数料0円が適用されます。

ドコモ光は、GMOとくとくBBからの申込みがおすすめです。キャッシュバックや新規工事料相当のdポイント進呈、v6プラス対応Wi-Fiルーター0円レンタルなど、おトクな特典がそろっています。ドコモ光電話をつける方も、つけない方も、同じ窓口から申し込めます。

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