ドコモ光とソフトバンク光を比較|料金・セット割どっちがお得?【2026年最新】

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目次 開く 閉じる
  1. 結論|スマホがドコモ・ahamoならドコモ光がおすすめ
  2. ドコモ光とソフトバンク光の基本情報を比較
  3. 料金プランを比較(戸建て・マンション)
  4. スマホとのセット割を比較
  5. ドコモ光とソフトバンク光の客観的な違い(仕組みで比較)
  6. キャッシュバック・キャンペーンを比較
  7. 乗り換え・手続きの手間を比較
  8. ケース別おすすめ診断
  9. よくある質問
  10. まとめ|結局どっちがお得?

結論|スマホがドコモ・ahamoならドコモ光がおすすめ

ドコモ・ahamoのスマホを使っているなら、ドコモ光を選ぶのがおすすめです。

ドコモの対象プランなら、ドコモ光を契約するだけで追加オプションなしにドコモ光セット割(1回線あたり月550円〜1,210円、プランにより異なる)が適用されます。ahamoはセット割の対象外ですが、GMOとくとくBBから申し込めば現金キャッシュバックなどの特典を利用できるため、料金だけで比較してもドコモ光が有利になりやすいです。

一方、ソフトバンク光のおうち割 光セットは1台あたり最大1,100円の割引がありますが、適用には月額550円〜の指定オプション加入が必須です。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを家族で複数回線使っている場合のみ、ソフトバンク光が候補になります。

利用しているスマホ おすすめの光回線 理由
ドコモ(対象プラン) ドコモ光 セット割が追加オプション不要で適用される
ahamo ドコモ光 セット割は対象外だが、キャッシュバック等の特典で有利
ソフトバンク・ワイモバイル(1〜2回線) ドコモ光でも大きな差はない オプション代を差し引くと実質的な割引効果は小さい
ソフトバンク・ワイモバイル(家族で3回線以上) ソフトバンク光も検討 割引総額がオプション代を上回りやすい
  • ※セット割の割引額はプランにより異なります。申込み前に公式サイトで最新の適用条件をご確認ください

ドコモ光とソフトバンク光の基本情報を比較

ドコモ光とソフトバンク光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を利用する「光コラボレーション」です。
そのため、提供エリアや回線の最大速度(1Gbps/10Gbps)といった基本スペックに大きな差はありません。

項目 ドコモ光 ソフトバンク光
回線方式 光コラボ(NTT東西) 光コラボ(NTT東西)
提供エリア 全国(NTT東西の対応エリア) 全国(NTT東西の対応エリア)
最大速度 1Gbps/10Gbps(対応エリアのみ) 1Gbps/10Gbps(対応エリアのみ)
プロバイダ 20社以上から選択可能 ソフトバンク自社プロバイダのため選択不可
スマホセット割 ドコモ光セット割 おうち割 光セット

大きな違いは「プロバイダを選べるかどうか」です。ドコモ光はプロバイダによって特典やルーターの条件が変わるため、選び方次第でお得度が変わります。

料金プランを比較(戸建て・マンション)

1ギガ・2年契約(自動更新)の月額料金は、次のとおりです。

住居タイプ ドコモ光(タイプA) ソフトバンク光(改定前) ソフトバンク光(2026年12月改定後)
戸建て 5,720円 5,720円 6,050円
マンション 4,400円 4,180円 4,510円
  • ※ソフトバンク光は2026年12月から基本料金が+330円改定されます。適用時期は契約中のプランの契約満了月によって異なるため、My SoftBankで確認してください
  • ※ドコモ光はタイプA・2年定期契約の料金です。プロバイダによって料金が異なる場合があります

回線単体の料金だけで見ると、改定前のソフトバンク光がマンションで220円安い設定でした。
しかし、2026年12月の改定後はドコモ光との差がなくなり、セット割まで含めて比較するとドコモ光の方が総額で有利になるケースが増えます。

スマホとのセット割を比較

セット割は、光回線を選ぶうえで最も影響が大きいポイントです。

ドコモ光セット割 おうち割 光セット(ソフトバンク) おうち割 光セット(ワイモバイル)
割引額(1回線あたり) 月550円〜1,210円 月1,100円 月550円〜1,650円
適用に必要なオプション 原則不要 指定オプション月550円〜が必須 指定オプション月550円〜が必須
対象外になる主なプラン ahamo、ahamo光、irumo(0.5GB)等 ー ー
家族への適用 ファミリー割引グループ内で適用可 最大10回線まで適用可 最大10回線まで適用可
  • ※ドコモ光セット割の割引額はプランによって異なります。「ドコモMAX」等の対象プランで月1,210円、「eximo」「irumo(3GB/6GB/9GB)」等の対象プランで月1,100円、「5Gギガライト/ギガライト(1GB超〜3GB)」で月550円です。「irumo(0.5GB)」や利用データ量1GB以下の「ギガライト」系、ahamo・ahamo光は対象外です
  • ※おうち割 光セットの指定オプションは、光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・電話サービス等をまとめたパックです

実質的な割引効果で比較

指定オプション代を差し引くと、実質的な割引効果には差が出ます。

  • ドコモ光(eximo等の対象プラン1回線):割引1,100円 − オプション代0円 = 実質1,100円
  • ソフトバンク光(対象プラン1回線):割引1,100円 − オプション代550円 = 実質550円
  • ※ドコモ光セット割は契約プランによって550円〜1,210円まで幅があります。ご自身のプランの割引額は公式サイトでご確認ください

1回線だけの利用であれば、追加オプションが不要なドコモ光の方が実質的な割引効果は大きくなります。
ソフトバンク・ワイモバイルの回線が家族で複数ある場合は、割引総額がオプション代を上回りやすいため、その場合に限りソフトバンク光も検討する価値があります。

  • ※ahamoを利用している場合、ドコモ光セット割は適用されません。次の章で解説するキャッシュバック等の特典で比較することをおすすめします

ドコモ光とソフトバンク光の客観的な違い(仕組みで比較)

口コミや評判はエビデンスとして扱いにくいため、ここでは契約上・仕組み上の客観的な違いを整理します。

項目 ドコモ光 ソフトバンク光
プロバイダの選択肢 20社以上から選べる ソフトバンク自社プロバイダのため選択不可
高速通信(IPv6)の利用条件 プロバイダによって無料で対応 光BBユニット等の指定オプションが基本必要
Wi-Fiルーター プロバイダによって無料レンタルあり オプションパックに含む、または別途レンタル
契約期間 2年定期契約 2年自動更新

ドコモ光はプロバイダを自由に選べる分、無料でルーターをレンタルできたり、セキュリティサービスが付帯したりするなど、プロバイダごとの特典を活用しやすい点が特徴です。
ソフトバンク光は指定オプションへの加入が前提になっている分、仕組みがシンプルという見方もできますが、その分の月額費用が発生します。

キャッシュバック・キャンペーンを比較

窓口によってキャッシュバックの内容は異なりますが、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む場合、次のような特典を利用できます。

特典・メリット 内容
キャッシュバック 最大85,000円(指定オプションの同時申込みが必要)
他社解約費用の還元 対象費用を最大100,000ptのdポイントで還元(条件あり)
Wi-Fiルーター v6プラス対応ルーターのレンタルが月額0円
セキュリティ マカフィー マルチアクセスが12ヶ月無料
  • ※特典の内容・条件・受け取り方法は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください
  • ※GMOとくとくBBのホームページ以外(ドコモショップ・家電量販店など)から申し込んだ場合は特典が適用されません

ahamoを利用している場合はセット割が使えないため、このキャッシュバックや他社解約費用の還元まで含めて比較することが重要です。

乗り換え・手続きの手間を比較

ドコモ光・ソフトバンク光のどちらも、他社の光コラボ回線からの乗り換えは「事業者変更」で行えるため、原則として開通工事は不要です。
現在の回線設備をそのまま使って切り替えるため、工事なし・立ち会いなしで手続きが完了します。
乗り換え前に確認しておきたい注意点は次のとおりです。

  • 契約解除料・工事費の残債の有無(契約中の窓口で確認)
  • 事業者変更承諾番号の有効期限(取得から15日以内が目安)
  • 乗り換え元の回線を自分で先に解約しないこと(事業者変更できなくなる場合がある)
  • オプションサービス(メールアドレス・固定電話など)の引き継ぎ可否

ケース別おすすめ診断

  • ドコモの対象プランを使っている → ドコモ光セット割が追加オプションなしで適用されるため、ドコモ光がおすすめです
  • ahamoを使っている → セット割は対象外ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックなどの特典を含めるとドコモ光が有利になりやすいです
  • ソフトバンク・ワイモバイルを1〜2回線使っている → オプション代を差し引くと実質的な割引効果は小さいため、ドコモ光でも損しにくいです
  • ソフトバンク・ワイモバイルを家族で3回線以上使っている → 割引総額がオプション代を上回りやすいため、ソフトバンク光も検討する価値があります

よくある質問

Q. ドコモ光とソフトバンク光、速度に差はありますか?

どちらもNTT東西の光コラボ回線を利用しているため、理論上の最大速度(1Gbps/10Gbps)は同じです。実際の速度は、IPv6接続の設定やプロバイダ、宅内のルーター環境によって変わります。

Q. ahamoユーザーはどっちがお得ですか?

ahamoはドコモ光セット割の対象外です。ただし、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む場合はキャッシュバックなどの特典を利用できるため、セット割ではなく特典まで含めて比較するとドコモ光が有利になりやすいです。

Q. 乗り換え時に工事は必要ですか?

事業者変更で乗り換える場合、原則として開通工事は不要です。現在の回線設備をそのまま使って切り替えるため、立ち会い工事なしで完了します。

Q. セット割はどのくらいお得になりますか?

ドコモ光なら1回線あたり月550円〜1,210円の割引が、契約している間ずっと続きます(プランにより異なる)。家族の対象回線が多いほど割引額は大きくなり、対象プランの回線が2回線なら2年間で5万円以上の差になる場合もあります。

Q. 迷ったらどっちを選ぶべきですか?

ドコモのスマホを使っているならセット割で、ahamoを使っているならキャッシュバックなどの特典でドコモ光が有利になりやすいためおすすめです。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを家族で複数回線使っている場合のみ、ソフトバンク光も検討してください。

まとめ|結局どっちがお得?

ドコモ・ahamoのスマホを使っているなら、ドコモ光を選ぶのがおすすめです。
ドコモの対象プランならドコモ光セット割が追加オプションなしで適用され、ahamoの場合もGMOとくとくBBのキャッシュバックなどの特典を含めると、料金面で有利になりやすい傾向があります。
ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを家族で複数回線使っている場合は、ソフトバンク光のおうち割 光セットも比較対象になりますが、指定オプション代を差し引いた実質的な割引効果で判断することが大切です。

乗り換えの際は事業者変更を使えば工事も原則不要なので、まずは公式サイトで現在の料金プランと特典を確認してみましょう。

ドコモ・ahamoのスマホを使っている方は、セット割やキャッシュバックなどの特典を活用できるGMOとくとくBBのドコモ光がおすすめです。まずは料金・特典をご確認ください。
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ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを家族で複数回線使っている方は、おうち割 光セットを活かせるGMOとくとくBBのソフトバンク光もあわせてご検討ください。
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