WiMAXと光回線はどっちがおすすめ?料金・速度・工事の違いを比較
この記事はPRを含みます
WiMAXと光回線は、どちらも自宅のインターネット回線として利用できますが、速度や料金、工事の有無などに違いがあります。
「WiMAXでも十分?」「光回線のほうがいい?」と迷っている方に向けて、6つの項目で違いを比較し、自分に合った回線の選び方を解説します。
目次 開く 閉じる
WiMAXと光回線はどっちがおすすめ?
工事不要ですぐに使いたい人や、外出先でもインターネットを使いたい人にはWiMAXがおすすめです。
一方、通信速度や安定性を重視する人、オンラインゲームや大容量通信を頻繁にする人には光回線がおすすめです。
動画視聴やSNS、Web閲覧など普段使いが中心であれば、WiMAXでも十分利用できるケースがあります。
速度だけでなく、工事の有無や利用場所、使い方から自分に合った回線を選びましょう。
WiMAXを選ぶなら、キャンペーンが充実しており、最短即日発送にも対応しているGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。
GMOとくとくBB WiMAXの
詳細はこちら
WiMAXと光回線の違いを6項目で比較
WiMAXと光回線では、主に料金・通信速度・工事・データ容量・利用場所・引っ越しやすさに違いがあります。
| 比較項目 | WiMAX | 光回線 |
|---|---|---|
| 料金 | 工事費不要・端末代などがかかる | 工事費などがかかる |
| 通信速度・安定性 | 普段使いには十分なケースがある | 高速・安定しやすい |
| 開通工事 | 不要 | 基本的に必要※1 |
| データ容量 | 月間通信量の上限なし※2 | 上限なし |
| 利用場所 | モバイルルーターなら外出先でも利用可能 | 基本的に契約場所 |
| 引っ越し | 工事不要で利用しやすい | 移転手続き・工事が必要な場合がある |
- ※1 建物の設備状況や乗り換え方法などによって、工事が不要な場合があります。
- ※2 一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
料金|WiMAXと光回線は月額だけでなく総額で比較
WiMAXと光回線の料金を比較するときは、月額料金だけでなく、初期費用や端末代、工事費、キャンペーンまで含めた総額で判断しましょう。
WiMAXは開通工事が不要ですが、利用する端末の代金が発生する場合があります。一方、光回線では新規開通時に工事費がかかる場合があります。
ただし、どちらも契約先によって月額割引や工事費割引、キャッシュバックなどが用意されているため、「WiMAXだから必ず安い」「光回線だから必ず高い」とは限りません。
実際に支払う金額を比較して選ぶことが大切です。
通信速度|速度・安定性を重視するなら光回線
通信速度や安定性を重視するなら、光ファイバーを利用して通信する光回線が向いています。
WiMAXは基地局から無線で電波を受信するため、利用場所や建物、電波状況、混雑状況などによって通信速度が変動します。
一方、WiMAX +5Gも高速通信に対応しており、Web閲覧やSNS、動画視聴など一般的なインターネット利用であれば十分利用できるケースがあります。
例えば、GMOとくとくBB WiMAXで取り扱うホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は、下り最大4.2Gbpsに対応しています。
ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
工事|WiMAXなら開通工事不要ですぐ使える
開通までの手軽さを重視するなら、工事不要のWiMAXが便利です。
光回線は基本的に開通工事が必要ですが、建物の設備状況や乗り換え方法などによっては、工事不要で利用できる場合があります。
WiMAXは基地局からの電波を利用するため、光ファイバーを自宅まで引き込む工事は必要ありません。
ホームルーターなら、端末が届いたあとに電源を入れて設定すれば利用できます。
引っ越したばかりの人や、できるだけ早く自宅のWi-Fi環境を整えたい人にはWiMAXが向いています。
データ容量|光回線は上限なし、WiMAXも月間通信量の上限なし※
データ容量を気にせず大量に通信したいなら、光回線が向いています。
光回線は月間のデータ容量に上限がなく、動画視聴や大容量ファイルの送受信など、通信量が多い使い方にも適しています。
一方、WiMAXも月間通信量の上限なし※で利用できます。 動画視聴やSNS、Web閲覧など普段使いであれば、データ容量を気にせず利用しやすいでしょう。
- ※一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
利用場所|外出先でも使いたいならWiMAX
自宅だけでなく外出先でもインターネットを使いたい人にはWiMAXが向いています。
光回線は基本的に回線を引いた建物で利用しますが、WiMAXには自宅向けのホームルーターと、持ち運びできるモバイルルーターがあります。
自宅での利用が中心ならホームルーター、通勤・旅行・出張などでも利用したいならモバイルルーターと、利用スタイルに合わせて端末を選べます。
引っ越し|転居が多いならWiMAXが手軽
引っ越しが多い人にも、工事不要のWiMAXは利用しやすいでしょう。
光回線では、引っ越し先でも継続利用するために移転手続きが必要となり、建物の設備状況によっては新たに工事が必要になる場合があります。
WiMAXなら光回線のような開通工事が必要ないため、転居後も比較的スムーズにインターネット環境を整えられます。
ただし、WiMAXには提供エリアがあるため、引っ越し先が利用可能なエリアか事前に確認しておきましょう。
WiMAXでも光回線の代わりに使える?

動画視聴やSNS、Web閲覧など一般的な用途が中心なら、WiMAXでも光回線の代わりとして十分利用できるケースがあります。
重要なのは「WiMAXと光回線のどちらが高性能か」だけではなく、自分の使い方に必要な通信環境を満たしているかです。
| 利用用途 | WiMAX | 光回線 |
|---|---|---|
| Web閲覧・SNS | ◎ | ◎ |
| 動画視聴 | ◎ | ◎ |
| Web会議 | ○ | ◎ |
| 大容量ファイルの送受信 | ○ | ◎ |
| FPS・格闘ゲーム | △ | ◎ |
| ライブ配信 | △ | ◎ |
動画視聴・SNS・Web閲覧ならWiMAXでも十分
YouTubeなどの動画視聴やSNS、Web閲覧が中心なら、WiMAXでも十分利用できるケースがあります。
例えば、YouTubeでは1080p動画の視聴に持続的な5Mbps、4K動画では20Mbpsの通信速度が推奨されています。
NetflixでもフルHDは5Mbps以上、4Kは15Mbps以上が推奨されており、動画視聴に必ずしも光回線ほどの最大通信速度が必要なわけではありません。
ただし、実際のWiMAXの通信速度は電波状況や利用場所、時間帯などによって異なります。
自宅での主な用途がネット検索やSNS、動画視聴などであれば、工事不要で利用できるWiMAXも有力な選択肢です。
オンラインゲームや大容量通信なら光回線がおすすめ
オンラインゲームや大容量データの通信を頻繁にする人には、通信が安定しやすい光回線がおすすめです。
特にFPSや格闘ゲームなど、わずかな通信遅延がプレイに影響するゲームでは、通信速度だけでなくPing値や通信の安定性も重要になります。
ライブ配信や大容量ファイルのアップロードを頻繁に行う場合も、光回線のほうが適しています。
WiMAXでもこれらの用途を利用できないわけではありませんが、通信品質を優先するなら光回線を選ぶとよいでしょう。
WiMAXがおすすめな人・光回線がおすすめな人

手軽さや利用場所の自由度を重視するならWiMAX、通信速度や安定性を最優先するなら光回線がおすすめです。
ここまでの比較を踏まえると、それぞれ次のような人に向いています。
WiMAXがおすすめな人
WiMAXは、次のような人におすすめです。
- 開通工事をしたくない
- できるだけ早くWi-Fiを使い始めたい
- 動画視聴やSNS、Web閲覧などが中心
- 一人暮らしで手軽にWi-Fiを導入したい
- 引っ越しする可能性がある
- 外出先でもインターネットを使いたい
特に、「光回線ほどの通信性能は必要ないので、工事をせず手軽にインターネットを使いたい」という人にはWiMAXが向いています。
光回線がおすすめな人
光回線は、次のような人におすすめです。
- 通信速度・安定性を最優先したい
- FPSなどのオンラインゲームを本格的にプレイする
- 大容量データを頻繁に送受信する
- ライブ配信などを行う
- 家族など複数人で同時に通信することが多い
- 同じ住居で長期間利用する予定
工事の手軽さよりも、自宅の通信環境をできるだけ安定させたい人には光回線が向いています。
工事不要で手軽に使うならGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ
普段使いが中心で、光回線の開通工事をせず手軽にWi-Fiを利用したいなら、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。
WiMAXはUQコミュニケーションズの回線を利用して各プロバイダーがサービスを提供しています。そのため、契約先を選ぶ際は料金やキャンペーン、端末の発送スピードなども比較しましょう。
GMOとくとくBB WiMAXは、全国送料無料・最短即日発送に対応しています。
ホームルーターとモバイルルーターを取り扱っているため、自宅中心ならホームルーター、外出先でも使うならモバイルルーターと、使い方に合わせて選択できます。
さらに、利用後に生活スタイルが変わり、より安定した通信環境が必要になった場合には、GMOとくとくBBが指定する対象の光回線へ乗り換えられる特典も用意されています。
「まずは工事不要のWiMAXを使いたいけれど、将来的に光回線が必要になるかもしれない」という人にも利用しやすいでしょう。
光回線を選ぶなら使っているスマホに合わせて選ぼう
通信速度や安定性を重視して光回線を選ぶなら、利用しているスマホとのセット割も確認しましょう。
光回線は長期間利用することも多いため、回線単体の料金だけでなく、スマホを含めた通信費全体で比較するのがおすすめです。
ドコモユーザーならドコモ光
ドコモの対象スマホプランを利用しているなら、ドコモ光がおすすめです。
ドコモ光と対象のスマホプランをセットで利用すると、「ドコモ光セット割」によりスマホ料金の割引を受けられます。
家族でドコモを利用している場合も含め、通信費全体で比較してみましょう。
大手キャリアとのセット割を重視しないならGMOとくとくBB光
大手キャリアとのスマホセット割を重視しない人には、GMOとくとくBB光がおすすめです。
GMOとくとくBB光は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービスです。
スマホキャリアに縛られず光回線を選びたい人は検討してみましょう。
auユーザーならauひかり
auスマホを利用している人は、auひかりも候補になります。
対象プランなどの条件を満たせば、「auスマートバリュー」によるスマホ料金の割引を利用できます。
SoftBankユーザーならSoftBank 光
SoftBankスマホを利用している人は、SoftBank 光も検討しましょう。
対象プランなどの条件を満たすことで、「おうち割 光セット」によるスマホ料金の割引を利用できます。
WiMAXと光回線に関するよくある質問

WiMAXと光回線を比較するときによくある疑問について回答します。
Q:WiMAXだけで自宅のWi-Fiとして使える?
A:動画視聴やSNS、Web閲覧など一般的な用途が中心なら、WiMAXだけでも十分利用できるケースがあります。
ホームルーターを利用すれば、自宅用Wi-Fiとしてスマホやパソコンなど複数の端末を接続できます。
ただし、実際の通信速度は利用場所や電波状況などによって異なります。
Q:WiMAXと光回線はどっちが速い?
A:通信速度や安定性を重視するなら、基本的には光回線が向いています。
WiMAXも5G通信に対応しており、動画視聴など普段使いには十分なケースがありますが、無線通信のため利用場所や電波状況などによって速度が変動します。
Q:WiMAXと光回線はどっちが安い?
A:一概にどちらが安いとはいえないため、月額料金だけでなく工事費・端末代・キャンペーンなどを含めて比較しましょう。
WiMAXは工事費がかからない一方で端末代、光回線では開通工事費などが発生する場合があります。
Q:一人暮らしならWiMAXと光回線どっちがおすすめ?
A:工事不要ですぐ使いたい人や、動画・SNS・Web閲覧など普段使いが中心ならWiMAXがおすすめです。
一方、FPSなどのオンラインゲームを本格的に楽しみたいなど、通信速度や安定性を特に重視するなら光回線が向いています。
Q:WiMAXから光回線に乗り換えることはできる?
A:WiMAXから光回線への乗り換えは可能です。
まず工事不要のWiMAXを利用し、生活スタイルの変化などでより安定した通信環境が必要になったときに光回線へ切り替える方法もあります。
GMOとくとくBB WiMAXでは、指定する対象の光回線への乗り換えをサポートする特典も用意されています。
まとめ|自分の使い方に合わせてWiMAXと光回線を選ぼう
WiMAXと光回線は、どちらが優れているというよりも、使い方に合わせて選ぶことが重要です。
工事不要ですぐ使いたい人や普段使いが中心の人にはWiMAX、通信速度や安定性を最優先する人には光回線がおすすめです。
動画視聴やSNS、Web閲覧などが中心なら、WiMAXでも十分利用できるケースがあります。
WiMAXを利用するなら、最短即日発送に対応し、キャンペーンも用意されているGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。
工事を待たずにWi-Fiを使い始めたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの料金や最新キャンペーンをチェックしてみてください。
公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。
記事内容に誤りがございましたら、こちらよりお知らせください。
記事の誤りを報告する
記事監修
- 野口 圭一
-
GMOインターネット株式会社
とくとくBB事業部所属プロバイダーサービスの「GMOとくとくBB」事業責任者/ネット回線の専門家