2026年サッカーW杯はどこで見れる?DAZNで日本代表戦・全試合を視聴

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2026年FIFAサッカーワールドカップが、いよいよ6月12日に開幕します。前回大会はABEMAが全試合を無料で配信しましたが、今大会は視聴環境が大きく変わっています。
「またABEMAで見られるだろう」「テレビで全部やるはず」と思っている方は、事前に視聴方法を確認しておくことをおすすめします。

本記事では、視聴方法の全体像から日本代表戦を無料で見る方法、全試合を楽しむためのプランまで、2026年大会に合わせて整理しました。

目次 開く 閉じる
  1. 【早見表】目的別|2026年W杯の視聴方法
  2. 2026年サッカーワールドカップはいつ・どこで開催?
  3. 「ABEMAで見られる?」2026年大会の視聴環境
  4. 日本代表戦だけならDAZN無料視聴を活用
  5. DAZNの料金プラン|どれを選べばよいか
  6. DAZNをさらにおトクに見る方法
  7. スマホで見るときのデータ通信量に注意
  8. 快適に視聴するための回線・機器チェック
  9. 動画配信サービスを快適に利用するための通信環境
  10. よくある質問(FAQ)
  11. まとめ|2026年W杯視聴のポイント

【早見表】目的別|2026年W杯の視聴方法

2026年W杯は、見たい試合数や視聴する端末によって選ぶ方法が変わります。 まずは以下の早見表で、自分に合う視聴方法を確認しましょう。

目的 視聴方法 確認ポイント
日本代表戦だけ無料で見たい DAZN無料配信・地上波放送 無料対象試合と放送予定を確認
全104試合をライブで見たい DAZN有料プラン 料金・配信条件を確認
できるだけ料金を抑えて見たい DAZN for docomoを追加料金なしで利用 ドコモMAXなどの対象プラン・特典選択の条件を確認
スマホで手軽に見たい DAZNアプリ データ通信量に注意
テレビの大画面で見たい 地上波・BS放送、またはDAZN対応デバイス 受信環境・対応機器・自宅回線を確認

詳しい放送予定や料金プラン、スマホ視聴時の通信量、テレビで見るための機器は次章以降で解説します。

2026年サッカーワールドカップはいつ・どこで開催?

2026年FIFAサッカーワールドカップは、2026年6月12日(金)に開幕し、7月19日(日本時間)まで約6週間にわたってアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催されます。
史上初の3カ国共同開催であり、参加国が32から48カ国に拡大。試合数は全104試合と過去最大規模の大会です。
日本代表(SAMURAI BLUE)はグループFに入り、以下の3カ国と対戦します。ベスト8以上を目標に掲げており、国内でも大きな盛り上がりが予想されています。

対戦カード 日時(日本時間) 会場
第1戦 日本 vs オランダ 6月15日(月)午前5:00 ダラス(米)
第2戦 日本 vs チュニジア 6月21日(日)午後1:00 モンテレイ(メキシコ)
第3戦 日本 vs スウェーデン 6月26日(金)午前8:00 ダラス(米)

北米開催のため、試合時間は深夜〜早朝のキックオフが中心になります。自宅でどう視聴するかの環境整備が、例年以上に重要になります。

「ABEMAで見られる?」2026年大会の視聴環境

前回(2022年カタール大会)とは視聴環境が大きく変わっています。今大会の視聴を考えるうえで、まず押さえておくべき重要な前提があります。

ABEMAでの無料全試合配信はない

2022年大会では、ABEMAが全64試合を完全無料でライブ配信し、多くの視聴者が恩恵を受けました。
しかし2026年大会については、ABEMAはワールドカップの配信権を取得していません
「またABEMAで無料で見られる」という期待は、残念ながら叶わない状況です。

地上波・NHKだけでも全試合はカバーできない

地上波(NHK・日本テレビ・フジテレビ)は合計58試合を生中継予定ですが、全104試合の約半数に留まります。
NHK BSプレミアム4Kは全104試合を放送予定ですが、生中継と録画の両方で構成されており、4Kチューナー対応の受信環境(4K対応テレビまたは外付けチューナー)とBS受信環境が必要とハードルがあります。
BSプレミアム4K視聴方法

全試合をライブで見るには有料契約が必要

地上波・BS・無料サービスだけでは、2026年サッカーワールドカップを全試合ライブで楽しむことはできません。
全104試合のライブ配信ができる唯一のサービスがDAZNです。日本代表戦以外を視聴するには、DAZNへの有料プラン加入が必要です。

視聴手段 全試合ライブ 日本代表戦 料金
DAZN(有料プラン) ◎ 全104試合 ◎ 無料で全試合視聴可 月額2,600円〜(DAZN SOCCER)
NHK 地上波 × 33試合のみ △ 2試合のみ(※決勝T進出時2回戦以上も放送) 受信料のみ
NHK BSプレミアム4K △ 全104試合(生中継・録画) ○全試合 受信料+BS環境+4K環境
日本テレビ × 15試合のみ △ 1試合のみ 無料
フジテレビ × 10試合のみ × なし 無料
ABEMA × 配信なし × 配信なし

日本代表戦だけならDAZN無料視聴を活用

DAZNは2026年大会において、日本代表の試合を全試合無料でライブ配信することを発表しています。さらに、日本代表戦に加えて決勝・準決勝・3位決定戦も無料配信することが決定しています。
有料プランへの加入は不要で、無料アカウント登録のみで視聴できます。

(出典:DAZN公式プレスリリース / FIFAワールドカップ26 全104試合をライブで観られるのはDAZNだけ!日本戦は無料配信!

日本代表戦だけ見たい方は:DAZNに無料アカウントを登録するだけで視聴を開始できます

DAZNに無料登録して視聴する
無料アカウント登録は、DAZN公式サイトまたはDAZNアプリから数分で完了します。スマホ・パソコン・スマートTV・Amazon Fire TV Stickなど、幅広いデバイスで視聴可能です。

DAZNの料金プラン|どれを選べばよいか

日本代表戦以外も楽しみたい場合や、W杯後もスポーツ配信を見たい場合は、DAZNの有料プランを検討しましょう。
現在、DAZNでは月間プラン・年間プラン・サッカー向けプランなどが用意されています。

プラン 月額(税込) 特長
月間プラン 4,200円 縛りなし。W杯期間2ヶ月だけの利用にも対応
年間プラン(月々払い) 3,200円 年間総額38,400円
年間プラン(一括払い) 約2,667円 年間総額32,000円。一括払いでよりコスパよく利用可能
DAZN SOCCER(年間契約) 2,600円(年間31,200円)キャンペーン適用で年間26,340円 ※1 サッカー特化。W杯を含む全サッカーコンテンツ対象。コスパよく他のコンテンツも見られる。2026年8月30日まで申込み受付け
DMM×DAZNホーダイ 3,480円 DMMプレミアムとのセット。月間プランより安い

W杯だけが目的なら月間プランを6〜7月の2ヶ月間だけ利用する方法もあります。その後もJリーグや欧州サッカーを継続して楽しみたい方には、DAZN SOCCER(月額2,600円)がよりコスパに優れています。

他のスポーツ、例えばプロ野球などを楽しみたい場合は、通常のプランがおすすめです。
【2026年版】プロ野球を全試合見る方法|DAZNで足りる?完全ガイドもあわせてご覧ください。

DAZNをさらにおトクに見る方法

ドコモMAXユーザーは追加料金なし

ドコモの料金プラン「ドコモMAX」または「ドコモ ポイ活MAX」を契約中の方は、「選べる特典」でDAZN for docomoを選ぶことで、DAZN(月額4,200円・税込)を追加料金なしで利用できます。特典は最大2つまで選択可能で、「Leminoプレミアム」「dアニメストア」「NBA docomo」などとの組み合わせも可能です。
W杯期間中はDAZN for docomoを選択しておくだけで、全104試合を追加料金なしでライブ視聴できます。

ドコモのスマホを持っていない方はこちら

(出典:ドコモ MAX・ポイ活 MAX | NTTドコモ

ドコモMAX × DAZN for docomoの開始手順
1. ドコモMAX/ポイ活MAXプランの「選べる特典」でDAZN for docomoを選択
2. DAZNアプリをダウンロード
3. ログイン画面で「ドコモMAX/DAZN for docomo」を選択
4. dアカウントのIDとパスワードで認証して完了

テレビの大画面で視聴する場合は、テレビのDAZNアプリに表示される6桁のシリアルコードを、スマホやパソコンで入力して連携します。

ドコモ光ユーザーもDAZNオプションを追加できる

ドコモ光の契約者は、オプションとして「DAZN for docomo(月額4,200円)」を追加可能です。ドコモ光の料金と合算して支払えるため、管理がシンプルです。
さらに、ドコモのスマホとドコモ光をセットで利用すると「ドコモ光セット割」が適用され、スマホ代が月額最大1,100円(税込)割引になります。

ドコモ光で選べる映像サービスの全体像は、ドコモ光と同時申込できる映像サービスまとめ|テレビオプション・ひかりTV・DAZN for docomo・スカパー!・Lemino・dアニメストアをご確認ください。
DAZN以外にもひかりTV・スカパー!・Leminoなどを一覧で比較できます。

スマホで見るときのデータ通信量に注意

DAZNはストリーミング配信のため、モバイル回線(スマホのデータ通信)で視聴するとデータ消費が大きくなります。

  • 標準画質(SD):約1時間で約1.5GB
  • HD画質:約1時間で約2〜3GB
  • サッカー1試合(約2時間):HD視聴で最大約4〜6GB程度 ※

無制限プランを契約していない場合、W杯の1試合を見るだけで月間データ量の大半を消費してしまう可能性があります。スマホのデータ容量が気になる方は、自宅のWi-Fi(光回線)での視聴がおすすめです。

  • ※ 試合時間や画質設定によって変動します。DAZNはアプリの設定から画質を変更することが可能です。

(出典:DAZN公式ヘルプ / データセーブ機能について

快適に視聴するための回線・機器チェック

DAZNの推奨通信速度を確認する

以下は、DAZNが公式に案内している画質別の推奨速度目安です。

画質 端末 推奨速度
標準画質 スマホ・タブレット 2.0Mbps以上
HD画質 スマホ・タブレット 3.5Mbps以上
HD+高フレームレート テレビ 6.0Mbps以上
最高画質 テレビ 8.0Mbps以上

W杯は深夜〜早朝の試合が多く、回線の混雑は比較的少ない時間帯です。ただし、自宅のWi-Fiルーターが古い場合は速度が出にくいケースもあるため、5GHz帯の利用や有線接続の活用をおすすめします。

テレビの大画面で見るための機器

DAZNをテレビで視聴するには、以下のいずれかが必要です。

  • スマートTV(DAZNアプリ対応機種)
  • Amazon Fire TV Stick(HDMIに差し込むだけ)
  • Google Chromecast / Apple TV
  • PlayStation 4 / 5 / Xbox

Amazon Fire TV Stickの2026年最新モデル「Fire TV Stick HD」は、2026年5月時点で通常価格6,980円(税込)。HDMIに差し込むだけで利用でき、DAZNとの相性もよいためおすすめです。
(出典:Amazon プレスリリース / 新Fire TV Stick HD(2026年)

動画配信サービスを快適に利用するための通信環境

動画配信サービスを快適に視聴するには、配信サービスだけでなく、回線速度や視聴機器も重要です。

映像が止まる、画質が落ちる、音声がズレるといったトラブルは、回線やWi-Fi環境が原因になる場合があります。事前に自宅のインターネット環境を確認しておきましょう。

動画やライブ配信をスマホのモバイル回線だけで長時間視聴すると、データ通信量や通信の安定性が気になる場合があります。
特に長時間のスポーツライブ配信をテレビで視聴する場合は、自宅のWi-Fiや光回線を利用すると安定しやすくなります。

光回線が視聴に向いている理由

モバイル回線は、利用する場所や時間帯によって通信速度が変動する場合があります。
一方で、光回線はモバイル回線と比べて通信が安定しやすく、DAZNなどの動画配信を長時間視聴する環境として利用されることが多いです。
テレビやパソコンをLANケーブルで接続すると、Wi-Fiよりも通信が安定しやすくなります。

  • ※ 光回線もベストエフォート方式のため、実際の通信速度は利用環境や時間帯によって異なります。

ドコモ・ahamoユーザーなら「ドコモ光×GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモのスマホを使っている方は、「ドコモ光セット割」の対象となり、「ファミリー割引」グループ内のご家族全員のスマホ料金が毎月割引されます。
ahamoはセット割対象外ですが、ahamoユーザーもドコモ光を契約でき、ご家族のドコモユーザーはスマホ料金割引が受けられます。

ドコモ・ahamoのスマホを利用している方は、ドコモ光×GMOとくとくBBを検討してみてください。

追加料金なしでv6プラス(IPv6 IPoE)に対応しており、混雑しやすい夜間でも通信が安定しやすい点が特長です。長時間のライブ配信を視聴する場合でも、快適に視聴しやすくなります。

プラン 月額(税込) 速度(理論値)
1ギガプラン(タイプA) 5,720円 最大1Gbps
10ギガプラン(タイプA) 6,380円(最大6ヶ月は500円) 最大10Gbps
  • ※ ドコモ光はベストエフォート方式です。
  • ※ 通信速度は技術規格上の最大値(理論値)であり、実際の速度は利用環境・時間帯・回線の混雑状況によって異なります。

ドコモ・ahamo以外のスマホを利用している方や、複数の光回線を比較したい方は光回線の選び方もあわせて確認しておくと安心です。
光回線のおすすめ比較はこちら

10ギガプランが最大6ヶ月間「月額500円」

一般的な動画視聴だけであれば1ギガでも十分なケースは多いですが、4K配信を視聴する方や家族で同時接続が多い家庭では10ギガプランも選択肢になります。
GMOとくとくBBのドコモ光10ギガプランでは、月額500円(税込)で最大6ヶ月間利用できるワンコインキャンペーンを実施しています。10ギガプランは、理論値最大10Gbpsの高速回線です。4K動画視聴や大容量通信を利用する家庭にも向いています。

なお、ドコモ光10ギガプランは提供エリアが限られています。最新の料金・キャンペーン情報については、公式ページをご確認ください。

(出典:GMOとくとくBB / ドコモ光10ギガプラン

Wi-Fiルーターの性能も確認する

回線自体に問題がなくても、Wi-Fiルーターが古いと動画視聴時に映像が止まったり、画質が下がったりする場合があります。
ドコモ光×GMOとくとくBBでは、高性能Wi-Fiルーターをレンタルできます。

1ギガプランでは、対象のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。
10ギガプランでも、10ギガ対応ルーターが190円/月でレンタル可能です。
テレビの大画面でDAZNを視聴したい方は、Wi-Fiルーターのレンタルを活用することで、初期費用を抑えやすくなります。

DAZN for docomoとドコモ光の組み合わせについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
DAZN for docomoはドコモ光セットが正解!視聴できる競技からお得な開始方法まで徹底解説

スポーツ配信や動画配信サービスを快適に楽しみたい方は、この機会に回線やWi-Fi環境もあわせて見直してみてください。
GMOとくとくBB × ドコモ光の
詳細・特典を見る

よくある質問(FAQ)

Q1. 日本代表戦だけならDAZNで無料視聴できますか?

はい。DAZNへの無料アカウント登録のみで、日本代表のグループリーグ3試合はライブ視聴できます。なお、DAZNは日本代表戦に加え、決勝・準決勝・3位決定戦も無料配信することを発表しています。

Q2. 前回のようにABEMAで全試合無料視聴できますか?

今大会はABEMAが配信権を取得していないため、ABEMAでのワールドカップ配信はありません。全試合をライブ視聴するにはDAZNの有料プランへの加入が必要です。

Q3. NHKで全試合視聴できますか?

NHK地上波での生中継は33試合のみです。BSプレミアム4Kは全104試合を放送予定ですが、生中継と録画の両方で構成されており、4K対応テレビとBSアンテナが必要です。

Q4. ドコモMAXならDAZNを追加料金なしで見られますか?

ドコモMAX/ポイ活MAXの「選べる特典」でDAZN for docomoを選択していれば、月額4,200円分が追加料金なしになります。ただし、選べる特典の選択手続きは別途必要です。

Q5. 試合後に見逃した試合はあとから見られますか?

DAZNでは有料プラン加入者向けに見逃し配信(フルマッチ・ハイライト)も提供されます。深夜の試合を後から見ることも可能です。

まとめ|2026年W杯視聴のポイント

2026年FIFAサッカーワールドカップは、前回大会とは視聴環境が異なります。日本代表戦のみ視聴したい場合は、DAZN無料配信や地上波放送の対象試合を確認しましょう。
一方、全104試合をライブ視聴したい場合は、DAZNの有料プラン加入が必要です。

スマホでのライブ配信視聴ではデータ通信量、テレビなどでの大画面視聴では対応デバイスや通信環境の確認も重要です。ライブ配信を快適に楽しむためにも、視聴方法と通信環境を早めに準備・確認しておきましょう。
また、自宅で安定して動画配信サービスを視聴したい場合は、光回線の見直しの検討してみましょう。

GMOとくとくBBのドコモ光は、v6プラス対応やWi-Fiルーターレンタルなど、快適な動画視聴環境を整えやすい点が特長です。ドコモユーザーなら、ドコモ光とのセット利用でスマホ料金の割引を受けられる場合があります。
なお、各キャンペーンや特典には適用条件があるため、申込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
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  • ※掲載情報は2026年6月時点のものです。キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があります。
  • ※ドコモ光の契約期間は2年定期契約(自動更新)です。最新のキャンペーン内容・適用条件は公式サイトでご確認ください。
  • ※DAZNの料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報はDAZN公式サイトでご確認ください。