申込み後のプラン(品目)変更はできる?開通前と開通後の違いを整理

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とくとくBB光の品目変更には開通前の見直しと開通後の変更の2種類があります。この2つは状況や手続きの考え方が異なります。

まずはご自身がどちらに該当するかを確認してください。
現在の状況にあわせて該当する項目からご確認ください。

目次 開く 閉じる
  1. 開通前の品目変更について
  2. 開通後の品目変更について
  3. 品目変更とオプション変更の違い
  4. 1ギガから10ギガへの変更について
  5. まとめ|品目変更は「使い続けるための見直し」です

開通前の品目変更について

とくとくBB光では、開通前の品目見直しは珍しいことではありません。実際には開通前の見直しに関するお問い合わせが多く寄せられています。
主な理由は次のとおりです。

  • 希望していた回線方式ではなかった
  • 建物が希望プランに対応していなかった(例:マンションタイプを希望していたがファミリータイプのみだった)
  • VDSL方式だった
  • 工事条件により別の品目を選ぶ必要が生じた

開通前の場合はとくとくBB光の契約内容を確定させる前の調整という位置づけになります。

開通前に変更すると工事はどうなりますか?

変更内容によっては工事内容の見直しが必要になります。
工事が必要かどうかは建物の設備状況や変更内容を確認したうえでNTTが判断します。

該当する場合には品目変更のお申込み後に手続きが進行する中でGMOとくとくBBから案内されます。

開通前でも変更できますか?

とくとくBB光では申込み直後や工事前であっても内容によっては変更できるケースがあります。

ただし変更内容によっては工事日を再調整する必要があります。
とくとくBB光の工事はNTTが行う回線工事でありNTTの工事枠を利用して実施されています。

そのため工事内容が変わる場合には日程調整が必要になることがあります。
開通前に想定と異なる条件が判明した場合でもすぐにキャンセルする必要はありません。
変更内容によってはとくとくBB光の契約を継続したまま調整できるケースがあります。

解約という選択を取る前に品目変更という方法があることを確認してください。

開通後の品目変更について

開通後の品目変更はとくとくBB光を利用中の回線契約を見直す変更を指します。
建物設備の更新や回線方式の変更がきっかけになる場合があります。

回線速度を変更したいというご相談もこれに含まれます。

開通後の変更はとくとくBB光の回線提供条件そのものが変わる可能性があります。

そのため工事や費用の扱いが異なる場合があります。

開通後の変更で工事は発生しますか?

変更内容によっては工事が必要になります。
工事の有無は建物の設備状況や契約内容を確認したうえでNTTが判断します。

該当する場合には手続きの中でGMOとくとくBBから案内されます。

品目変更とオプション変更の違い

品目変更はとくとくBB光の回線提供条件や回線方式が変わる変更です。
オプション変更はとくとくBB光の回線契約そのものを変えずに付加サービスを追加や解約する変更です。

ただしGMOひかりテレビやGMOひかり電話などのオプションを後から追加する場合には工事が必要になるケースがあります。

1ギガから10ギガへの変更について

とくとくBB光の1ギガから10ギガへの変更は10ギガ対応エリアおよび建物条件を満たしている必要があります。

10ギガは対応エリアが限られています。

建物や設備状況によっては利用できない場合があります。

速度変更を含む品目変更をご検討の場合は該当のFAQを確認しながら手続きを進めてください。

まとめ|品目変更は「使い続けるための見直し」です

とくとくBB光の品目変更には開通前の見直しと開通後の変更があります。

  • 開通前は契約確定前の調整です。
  • 開通後は利用中の契約見直しです。

どちらの場合も状況に応じて調整できる可能性があります。
現在の状況を整理したうえで適切な方法を選択することが大切です。

解約を選ぶ前に、今の環境に合った形へ調整する方法があることを知っておくと、無理なく利用を続けやすくなります。

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記事監修

GMOとくとくBBお客さまセンター

GMOインターネット株式会社
カスタマーサービス部 サポートチーム所属

プロバイダーサービス「GMOとくとくBB」お客さまセンター/通信技術サポートのプロフェッショナルチーム

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