ドコモ銀行×ドコモ光をまとめるとお得?dカード・dポイント連携メリットを解説【2026年版】

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「ドコモ光を使っているけど、最近『ドコモ銀行』という名前を見かけた」「銀行・通信・電気をまとめると、実際どれくらいお得になるの?」
そんな疑問に、2026年8月に誕生した「ドコモの銀行」の仕組みから、dカード・dポイントの還元率、ドコモ光セット割との組み合わせまで、まとめて整理します。

ドコモ光は、NTTドコモが提供する光回線サービスで、全国の主要エリアで利用できます。
(対応エリアは住所ごとに異なるため申込み前の確認が必要です)

目次 開く 閉じる
  1. 結論|ドコモ銀行×ドコモ光はdカードなどとの組み合わせでお得になる
  2. ドコモ銀行とは?d NEOBANKからの名称変更を整理
  3. ドコモ銀行の特典|dカード連携で最大4.5%還元
  4. ドコモ光とセットにするメリット①|ドコモ光セット割
  5. ドコモ光とセットにするメリット②|dカード払いでdポイント10%還元
  6. ドコモでんきも加えるとどうなる?|まとめるほど上がる還元率
  7. 銀行・通信・電気をまとめる3つのメリット【比較表】
  8. ドコモ光の申込みで損しないための注意点
  9. ドコモ銀行×ドコモ光でよくある質問
  10. まとめ|ドコモ光はGMOとくとくBBでの申し込みがおすすめ

結論|ドコモ銀行×ドコモ光はdカードなどとの組み合わせでお得になる

ドコモの銀行とドコモ光には、両サービスだけを対象にした直接の専用セット割があるわけではありません。

メリットを受けやすいのは、dカードや対象のドコモスマホ、ドコモでんきなど、ドコモのサービスをあわせて利用している方です。
それぞれの特典・割引を組み合わせることで、結果的にお得になりやすい仕組みです。

すでにドコモの対象スマホプランやdカードを利用している方は、自分がどの特典の対象になるか、この記事で確認してみましょう。

ドコモ銀行とは?d NEOBANKからの名称変更を整理

「ドコモ銀行(正式ブランド名:ドコモの銀行)」は、2026年8月3日に住信SBIネット銀行が商号を「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更し、個人向けサービスブランドを刷新したものです。
銀行が新設されたわけではなく、既存の口座・アプリはそのまま引き継がれます。

名称の変遷

時期 会社名 サービスブランド
2025年9月まで 住信SBIネット銀行
2025年10月1日〜 住信SBIネット銀行 d NEOBANK
2026年8月3日〜 ドコモSMTBネット銀行 ドコモの銀行(通称:ドコモ銀行)

d NEOBANKを利用していた場合、手続きは不要です。
口座番号・支店情報を維持したまま、自動的に「ドコモの銀行」アプリへ切り替わります。

ドコモの銀行の特長やd NEOBANKからの変更点をより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ドコモ銀行とは?d NEOBANKとの違いやメリットを詳しく解説

ドコモ銀行の特典|dカード連携で最大4.5%還元

ドコモの銀行最大の特長は、dポイント還元の上乗せです。

dポイント還元率の仕組み

条件 還元率
dカードの引き落とし口座を「ドコモの銀行」に設定+タッチ決済利用 初年度最大3.0%
上記+マネックス証券口座と連携(自動入金・月3万円以上の積立等) +1.5%(合計最大4.5%)

dアカウントとの連携機能は2026年8月20日から提供が始まる予定です。
連携を済ませておくことで、対象となる銀行取引に応じてdポイントを受け取れます。

ドコモ光とセットにするメリット①|ドコモ光セット割

ドコモ光とドコモのスマホプランをセットで契約すると、スマホの月額料金からプランに応じて最大1,210円(税込)/月の割引が適用されます。
割引は「ファミリー割引」グループ内の家族全員が対象になるため、家族の人数が多い家庭ほど恩恵が大きくなります。

ドコモ光そのものの料金・速度・対応エリアについては、ドコモ光10ギガの評判は?1ギガとの違い・料金・対応ルーターまで徹底比較で詳しく解説しています。

ドコモ光とセットにするメリット②|dカード払いでdポイント10%還元

dカード GOLDを保有していると、ドコモのケータイ・スマホ料金とドコモ光の利用料金がdポイントとして貯まります。

  • ※ポイント還元を受けるには、支払い方法の設定など様々な条件があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

還元イメージ(月額1万円の場合)

項目 内容
対象料金 ドコモのケータイ・スマホ+ドコモ光の合計利用料金
還元率 10%(税抜1,000円につき100ポイント)
年間還元イメージ 月1万円の利用で年間12,000ポイント相当

通常のdカードでも料金支払い分のポイントは付与されるため、ドコモ光の支払いをdカードに設定するだけで還元を積み上げられます。

ドコモでんきも加えるとどうなる?|まとめるほど上がる還元率

通信・銀行に加えて電気もドコモに集約すると、dポイントの還元率はさらに上がります。

  • ドコモでんき単体でもdポイントは貯まります。
  • 電気代の還元率はdカードの種類とお住まいのエリアで変わります。dカード PLATINUMを保有し、対象の中部・関西・九州電力エリアで契約している場合は入会初年度最大20%還元(北海道・東北・東京・北陸・中国・四国電力エリアは入会初年度最大12%)。dカード GOLD等の場合は還元率が異なるため、自分の条件を公式サイトで確認しましょう。
  • 支払いをdカードに統一することで、電気代でも継続的にポイントが積み上がります。

ただし、ドコモ回線の対象プランや対象の支払い方法を満たさないと十分な還元が得られない点には注意が必要です。
ドコモ回線を契約していない場合や、dカード以外の支払い方法を選んでいる場合は還元率が下がります。

銀行・通信・電気をまとめる3つのメリット【比較表】

ドコモ銀行・ドコモ光・ドコモでんきをまとめて使うメリットは、次の3つに整理できます。

まとめるメリット一覧

メリット 内容
①ポイント還元の重複・上乗せ スマホ決済(最大4.5%)、ドコモ光料金(dカードで10%)、電気代(dカード PLATINUM・対象エリアで最大20%)と、それぞれの支払いにdポイントが乗る
②セット割による通信費の節約 ドコモ光セット割で毎月最大1,210円(税込)の割引、家族が多いほど割引額も増える
③口座・支払いの一本化 引き落とし口座をドコモの銀行、支払いをdカードに統一し、契約・支払い管理の手間を削減

支払いと口座をドコモ経済圏に寄せるほど、通信費の割引とポイント還元の両方を同時に受けられる設計になっています。

ドコモ光の申込みで損しないための注意点

まとめるメリットを最大化するには、ドコモ光の契約先(プロバイダー)選びも重要です。

  • 対応エリアは住所ごとに異なるため、申込み前の確認が必須
  • ドコモ光は2年契約(自動更新)が基本で、契約満了月以外に解約すると違約金が発生します。違約金のない「契約期間なしプラン」もありますが月額料金は高めになります
  • ドコモ光10ギガから他社の光コラボレーションへ「事業者変更」(工事なしでの乗り換え)をする場合は、そのままでは手続きができず、いったん1ギガへ変更してから事業者変更する必要があります
  • キャンペーン内容やdポイント進呈額はプロバイダーによって差がある
  • ドコモの回線を持っていない、または今後もドコモ以外のスマホ・電力会社を使う予定の人は、セット割やdカード還元のメリットが小さくなるため、他社の光回線も含めて比較検討したほうがよい場合があります

GMOとくとくBB×ドコモ光であれば、キャッシュバック特典に加えて対応ルーターのレンタルまで揃っているため、ドコモ光セット割・dカード還元と合わせて申込み時点からお得に始められます。

ドコモ銀行×ドコモ光でよくある質問

Q. ドコモ銀行とd NEOBANKは同じ銀行?

A. はい、同じ銀行です。
「ドコモ銀行(ドコモの銀行)」は、2026年8月3日にd NEOBANK(住信SBIネット銀行)のブランドが刷新されたもので、別の銀行に切り替わるわけではありません。

Q. ドコモ光を契約していないとドコモの銀行の特典は使えない?

A. ドコモ光の契約は必須ではありません。
dカードの引き落とし口座をドコモの銀行に設定し、タッチ決済を利用するだけで最大3.0%の還元が受けられます。
ドコモ光を組み合わせるとさらに料金割引とポイント還元が上乗せされます。

Q. ドコモ光とドコモ銀行をまとめると年間でどれくらい得?

A. 世帯や契約状況によって異なるため一概には言えませんが、一例として、スマホ1台がセット割対象(月1,210円割引)で、ドコモ光の利用料金をdカード GOLDで支払っている場合、セット割で年14,520円、dカードのポイント還元(10%)で光回線料金分のポイントが上乗せされます。
実際の金額はプラン・利用額・契約条件によって変わるため、公式サイトで自分の契約に当てはめて確認してください。

Q. ahamoはセット割対象?

A. ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
セット割を目的にドコモ光を検討している場合は、現在契約中のスマホプランが対象になっているか事前に確認しましょう。

Q. 銀行+光だけのセット割はある?

A. ドコモの銀行とドコモ光を契約するだけで適用される専用のセット割はありません。
dカードやドコモでんきなど、他のサービスと組み合わせることでポイント還元や料金割引を受けやすくなる仕組みです。

まとめ|ドコモ光はGMOとくとくBBでの申し込みがおすすめ


「ドコモ銀行」はd NEOBANKのブランド刷新であり、口座自体が新しくなるわけではありません。
一方で、dカードの引き落とし口座をドコモの銀行にすることでポイント還元が上乗せされ、ドコモ光セット割・ドコモでんきの還元と組み合わせることで、通信・銀行・電気をまとめるほどお得になる設計です。

これからドコモ光を申し込む、またはプロバイダーを見直すなら、特典とサポートが充実したGMOとくとくBB×ドコモ光がおすすめです。高額キャッシュバックとドコモ光セット割を併用できるため、ドコモ銀行・dカードのポイント還元と合わせて実質的な負担を大きく抑えられます。

ドコモ光とドコモ銀行をまとめてお得に使いたい方は、今すぐGMOとくとくBBの公式サイトで最新キャンペーンを確認してみましょう。
GMOとくとくBB×ドコモ光
公式サイトはこちら

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記事監修

野口 圭一

GMOインターネット株式会社
とくとくBB事業部所属

プロバイダーサービスの「GMOとくとくBB」事業責任者/ネット回線の専門家