開通工事って実際何するの?

工事に対する疑問を解消します

こちらのページでは、とくとくBB光開通工事の様子を紹介いたします。

※こちらは一般的な構成例です。ご利用いただくサービスや設置環境により、機器構成が異なる場合がございます。

GMOとくとくBBなら工事も安心

  1. 工事といっても基本的には穴を開けません

    工事は派遣工事でも基本的には壁に穴を開けたりせず、電話線の引き込み口などを使って行うので、ご安心ください。

  2. 柔軟な対応で安心の工事

    標準的な作業内容であれば、工事にかかる時間はわずか約1時間!
    立ち合いが必要な場合も、ご家族の方が代わりに立ち会うことも可能です(一部状況により不要の場合あり)。

  3. 標準工事なら工事費が実質無料

    36ヵ月のご利用で最大26,400円相当の新規工事費が実質無料となります。期間中は月額利用料金から分割費用分を値引きさせていだきます。

    ※こちらは一般的な構成例です。ご利用いただくサービスや設置環境により、機器構成が異なる場合がございます。

開通までの流れ

NTT東日本が実施する作業とお客様が実施する作業のイメージ図

※こちらは一般的な構成例です。ご利用いただくサービスや設置環境により、機器構成が異なる場合がございます。

  1. 【NTT東西が実施】 光ケーブルを家の中へ引きこみます
    1. 光ケーブルの引き込み(屋外から室内まで)

      光ファイバーケーブル(以下、光ケーブル)は、電柱からお客様のご自宅まで引き込みます。この際、外壁にケーブルを固定するため、引き止め金具などの器具を取り付ける場合があります。

    2. 室内への光ケーブル導入方法

      光ケーブルは、通常、電話線用の配管を利用してお部屋まで引き込みます。ただし、配管に空きがない場合には、以下の方法が検討されます。

      通常の場合

      光ケーブルは、通常、電話線用の配管を利用してお部屋まで引き込みます。

      配管に空きが無い場合

      エアコンの通気口を通して光ケーブルを引き込む方法です。なお、エアコン交換時には光ケーブルの改修工事が必要になる場合があります。

      エアコンダクトも利用できない場合

      エアコンダクトが利用できない場合には、壁に直径約1cmの穴を開けてケーブルを引き込むことがあります。
      ※ この場合、当日の工事が完了しない場合があります

  2. 【NTT東西が実施】 光回線の接続と確認
    1. 光コンセントとWi-Fiルータの接続

      まず、設置済みの光コンセントとWi-Fiルータ(ホームゲートウェイ)を接続します。
      光ケーブルを通じて送られてきた光信号は、「回線終端装置(ONU)」と呼ばれる専用機器に接続され、電気信号に変換されます。その後、パソコンやルータに信号が送られます。本例では、回線終端装置と一体型のホームゲートウェイを設置しました。お客様宅の状況に応じて、最適な機器を選定し、設置いたします。

      光コンセントの例
      一体型タイプと分離型タイプ
      光コンセントからWi-Fiルーターまでの接続例
      回線終端装置+Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の図
      回線終端装置一体型Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の図
    2. 光信号の確認

      Wi-Fiルータ(ホームゲートウェイ)の設置完了後、工事担当者が持参したパソコンを使用し、フレッツ網までの接続試験を実施します。フレッツ光とひかり電話を同時にお申し込みいただいた場合は、ひかり電話の接続試験も実施するため、安心してご利用いただけます。

      Wi-Fiルータと別の階でのパソコン設置について

      Wi-Fiルータとパソコンを別の階に設置したい場合には、Wi-Fi機能をご活用いただくことが可能です。
      また、有線LANでの接続が必要で配線作業が難しい場合には、「追加工事(有料)」を承りますので、お気軽にご相談ください。

NTT東日本が実施する作業とお客様が実施する作業のイメージ図

※こちらは一般的な構成例です。ご利用いただくサービスや設置環境により、機器構成が異なる場合がございます。

  1. 【NTT東西が実施】 光ケーブルを家の中へ引きこみます
    1. 光ケーブルの引き込み(共用スペースへの導入)

      光ファイバーケーブル(以下、光ケーブル)は電柱からマンションの共用スペース(MDF室など)に引き込みます。工事当日は共用スペースでの作業が必要となるため、施錠されている場合は事前に管理会社やオーナーさまに工事日をご連絡いただき、開錠のご手配をお願いいたします。

      ※ 各戸に直接光ケーブルを引き込む集合住宅の場合は、開錠の手配は不要です。

    2. 室内への光ケーブル導入方法

      棟内の配管を利用して、「スプリッタ」や「パッチパネル」などの設備から各部屋まで光ケーブルを引き込みます。その際「光コンセント」を壁に設置するなど、お客様宅の状況に応じた作業を行います。詳細につきましてはお申込み後の確認となります。

      補足事項

      パッチパネルなどの設備を利用する際、お客様ご自身での操作が必要となる場合がございます。設備状況やお客様のお申し込み内容に応じて、弊社にて最適な機器を選定し、設置いたします。

      棟内共有スペースに設置されるスプリッタやパッチパネルなどのイメージ図
  2. 【NTT東西が実施】 光回線の接続と確認
    1. 光コンセントとWi-Fiルータの接続

      まず、設置済みの光コンセントとWi-Fiルータ(ホームゲートウェイ)を接続します。
      光ケーブルを通じて送られてきた光信号は、「回線終端装置(ONU)」と呼ばれる専用機器に接続され、電気信号に変換されます。その後、パソコンやルータに信号が送られます。本例では、回線終端装置と一体型のホームゲートウェイを設置しました。お客様宅の状況に応じて、最適な機器を選定し、設置いたします。

      光コンセントの例
      一体型タイプと分離型タイプ
      光コンセントからWi-Fiルーターまでの接続例
      回線終端装置+Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の図
      回線終端装置一体型Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)の図
    2. 光信号の確認

      Wi-Fiルータ(ホームゲートウェイ)の設置完了後、工事担当者が持参したパソコンを使用し、フレッツ網までの接続試験を実施します。フレッツ光とひかり電話を同時にお申し込みいただいた場合は、ひかり電話の接続試験も実施するため、安心してご利用いただけます。

      Wi-Fiルータと別の階でのパソコン設置について

      Wi-Fiルータとパソコンを別の階に設置したい場合には、Wi-Fi機能をご活用いただくことが可能です。
      また、有線LANでの接続が必要で配線作業が難しい場合には、「追加工事(有料)」を承りますので、お気軽にご相談ください。

詳細確認について

実際の工事内容や料金、工事日は、NTTでの調査結果後に詳細が共有されます。
実際の工事をどうするかの判断は工事日当日にNTT担当者が確認します。
穴あけ・ビス止めなど、工事実施にあたり禁止事項があれば、工事当日に工事担当者へお伝えください。
管理会社やオーナーさまから工事内容の確認を求められた場合も、宅内環境を確認するまではご回答できないので、工事当日にご確認ください。

この内容は参考になりましたか?

この内容は参考になりましたか?

この内容は参考になりましたか?

ご回答をありがとうございました。
今後の改善のため、ご意見・ご感想をお寄せください

  • 会員ID・お名前・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は入力しないでください。
  • いただいた内容は今後の改善の参考とさせていただきます。個別のご回答は行っておりません。